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本当にお世話になりました。当院最後のブログになります。
最後のブログを書きたいと思います。
開院してから約2年半、みなさんには本当にお世話になりました。
初期の頃は、なかなか結果を出せないことも多々あり、大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びします。
必死の努力を重ねていくことで、少しずつ東洋医学の本質が分かってくるようになって、自然と患者さんの病気を改善できるようになったというのが、最大の収穫でしょうか。
これも、こうした機会を与えてくださった当法人の理事長はじめ、関係各位の方たちのお陰です。心より感謝いたします。
また、しばらくして落ち着けば、新たな自分のブログ・ホームページを作ろうと思っています。その時は、医療だけでなく、政治・経済・外交など日本があるべき姿についても思うところを述べたいですね。
それでは、またインターネットでお会いできる日を楽しみにしております。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2010/03/30 18:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
メールは届きませんので、ご容赦のほど、お願い申し上げます。
当院にメールを出したという方から、お電話をいただきました。返事ができなくてすみません。
このホームページはFC2ブログも含めて、業者が一括して作りました。そして、インターネットを管理するものがいたのですが、メールアカウントを紛失してしまい、メールの再設定ができない状況に陥り、送受信が現在不能になっています。
もう退職するという状況になっているもので、あえて新しいメールなどを作るということはせず、現在に至っております。
ご用事がある方は、お電話にてお願い申し上げます。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2010/03/23 13:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
東洋医学と武士道
ずーっと、ずーっと昔に東洋医学と気の話を書いたような気がします。気の話だけに、気のせいだったりして・・・。
そんなことはどうでもいいのですが、気の力は重要です。
私の知り合いで、相手に触らず気の力だけで治療するドクターがおられます。体に触らないし、相手をただ見るだけで治療するので、一見すると、「あ・や・し・い」感じがしますが、満足されておられる患者さんもいらっしゃいますので、よいと思います。

ただ、私は物を介して●●をする・・・というのが好きなので、鍼という媒介を介して気をやり取りしています。
気を鍛えるものとして、一般的に気功・太極拳がありますが、やはり日本人であれば日本の武道をおすすめします。
武道はよろしいです。丹田を鍛えることができます。それにより、気を扱うことも可能になります。
私のおすすめは、居合です。いま、大河ドラマで「竜馬伝」をやっていますが、土佐が舞台の一つなので、土佐居合が
出てきましたね。現代居合の主流派の一つである無双直伝流などが土佐から発展したこともクローズアップされなければならないでしょう。
居合をすることで、日本の神々や日本の神社の司祭としての天皇家に畏敬の念を持つこともできます。
MKさんがいろいろとコメントされていますが、非常に共感を持っております。

それ以外の武道でもいいとは思いますが、やはり日本刀を持つことはとても大切だと考えています。なぜなら、居合では、刀に気を込めますが、その訓練こそが鍼灸でも活きるからです。日本刀という長さ・太さ・重さがある物を細く・小さく・軽い鍼に換えるだけ。ただ、それだけです。
日本刀の切っ先に魂を込める訓練をすれば、鍼にも魂が入ると信じています。そういう訓練をしていくことがとても
大切だと思います。

ブログを書けるのも、あと数回だけとなりました。このホームページも4月以降は消えてしまうでしょうから、大事だと思うことを今日、書いておきました。少しでも心ある方に見ていただければ幸いです。

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【2010/03/15 18:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ぼちぼち後片付けをしています。
本日は季節はずれ?の雪が降り、午後からの患者さんはキャンセル続発です。
こういう形態の治療をしていると、これもいたしかたないのかもしれません。
講義資料を作りつつ、後片付けをしています。
生薬を参考資料として集めているので、こちらに持ち込んだサンプルなどを回収中です。
蜈蚣が…ありました。蜈蚣とはムカデのことです。蜈蚣はかなり強烈なにおいがします。
これは煎じ薬にしても、とても飲めたものではないので、使う場合は丸薬となります。
ここには…桂皮が。桂皮にも高級品と低級品があって、手元にどちらもありますが、比べてみると色と香りが高級品は
低級品とまったく違います(なんでも高級品と低級品は違いますよね)。
漢方を本気でされる方は、ぜひ生薬に触れてください。生きていたものには気が残っています。
蜈蚣などは下品なので、あまりよい気ではないですが、上品で品質のよい生薬にはよい気が漂っています。
そういう気に触れることで、さまざまなヒントがあります。気を感じるだけでなく、実際に口にすることも必要かもしれません。
私も、動物生薬と附子・半夏などの生で食べられない物以外は手に入る範囲で口にしました。
五味子など、五種類の味がするから五味子と名付けられたのですが、本当にそうなのか、なんでも確かめてみないと
気がすまない性分なので、そういうものも味わっています。
これが絶対音感ならぬ、絶対味覚の持ち主なら5種類の味がわかるかのかもしれませんが、私はそこまでわかりませんでした。
おそらく家には150種類以上の生薬があって、家の一角を占拠しています。幸い、妻には理解してもらっているので、
なんとか生活できていますが、これ以上増えたら…。
キャー恐い!!

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【2010/03/09 17:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
東洋医学治療の開業は場所やシステムが重要です!!
昨日はグループ内の別施設のクリニックにおける東洋医学外来の日でした。
そこは、広島市内にあり、場所的にも便利なところです。そこの外来で、診察・治療した人数は43人。
漢方だけでなく鍼もするので、やはりそれだけ診ると終わった頃にはエネルギーが枯渇します。
(もちろん、現在院長でいるクリニックのように超丁寧には診れませんが)。
一方、閉院するこのクリニックは、一日平均来院数が5~6人といったところです。
なぜクリニックを閉めるのか。理由の一端がわかってもらえると思います。

母体となっている老人ホームそのものは、自然いっぱいで空気も景色もきれいで非常によいところです。
ただし、東洋医学専門として付属しているクリニックは、自由診療で、場所も山の中で、かつ交通アクセスも悪いという三重苦。腕に磨きをかければ患者さんは来てくれるはず・・・と甘い考えをしていてはダメだということが、身に沁みて理解できました。

これから東洋医学のクリニックや鍼灸院を開業される方へのアドバイスですが、特に場所は重要です(みなさん、当たり前と思われるかもしれませんが、一応老婆心ながら書いておきます)。

できるだけ、人口が多く、便利なところで開業しましょう。

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【2010/03/05 13:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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