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私の家で飼っているペットは?
最近、ちょー真面目なネタが多いので、今日は趣を変えて、ペットネタにしたいと思います。私はネコがすきなのですが、ネコを飼うと旅行などができないため、家族から飼わないようにと言われています。
そこで!今は魚を飼っています。
魚は熱帯魚ではありません。川魚で、アブラハヤという種類です。なかなかこいつらは賢い奴らで、顔をしばらく水槽の前に置いた状態で餌をやっていると、そのうち、顔を見ただけで餌を「くれ!くれくれ~」と身体中をくねらせて、欲しいことをアピールしてきます。可愛いでしょう?
彼らの名前は、「くれくれ君」と言います。
私は髭を生やしているのですが、髭が目印で顔を認識しているのかどうかを確かめたくて、一年前のゴールデンウイークに髭をそった状態で餌をやってみました。
すると、やっぱり「くれくれ~」状態です。
髭をそった私を認識するほど頭がいいのか、あるいは餌をくれる人間ならだれでもいいのか・・・。
こんど変装して、再度、くれくれ君たちの能力テストを試みてみたいと思っています。
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【2008/04/30 13:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自由診療と保険診療の経済的負担の差について
保険診療は一般的に3割負担です(老人医療費はそれより負担が少ないですが)。高い高いといいながら、3割しか負担しなくてよいので、やはりお得には違いありません。
ただ治療費は安くてよいのですが、保険診療では治療法が(EBMとして)マニュアル的に決まっているため、どの医療機関でも同じ治療法になる可能性が高いです→それゆえ、一定水準の医療を受けることができます。ドクターの技量によっても治療技術の差は出てくるため、治療効果はまったく同じではないことを付け加えておきます。
しかし、標準的な治療が決まっているということは、どの医療機関に行っても同じ結果になることも考えられ、そこで治らなければ、どこに行っても治らないという、ある意味、患者さんが路頭に迷う形になりやすいシステムにもなっています。
それを克服するには、まさにやり方を全然変えて臨む、別の角度から治療してみる・・・など従来とは違うことをする必要があるわけです。でも、それをしてしまうと一定水準の治療を収載した保険治療からは逸脱してしまいます。
保険診療は、感染症や癌などにすぐれた効果を発揮し、多くの部分で患者さんを救っていきますが、逆に西洋医学の枠からはみ出た人たちは救っていけないことを示しています。
当院を含め独自のやり方をしている東洋医学(自由診療)などは、この一定水準の枠からはみ出した人たちをまさに救っていくことができる大きな武器になっています。保険診療と比べて値段が高いのは、その価値だと思ってください。
西洋医学で治る人はそれで治っていけばいいのです。ただ単に、治らない人に対して救いの手を差し伸べたい・・・これこそが私の願いなのです。

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【2008/04/28 14:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
当院が自由診療な訳
誠に申し訳ないのですが、当院は自由診療になっており、保険はききません。
私はもともと病院の外来やクリニックにて、東洋医学の保険診療を行っておりました。しかし、鍼灸治療は、複雑な病態の症状に真に効かせようと思えば30~1時間はしっかりかかります。保険を使って鍼灸を行うと、時間に関係なく数百円しか利益がありません。ということは、高いクオリティを持った針灸治療を行って1人に一時間かけたとして、マグドナルドでバイトするより安いお金しかいただけないといった状況が生まれてきます(患者さんはよろこんででしょうけど・・・)。
また、混合診療がいまだ認められていない状況では、保険診療をしながら鍼灸で実費を取っていくということは認められていません(そのようにやっておられる他のクリニックもあるかもしれませんが、当院が所属するグループは法令順守の立場からそれは認めておりません)。
そして、生薬に保険が効くものと効かないものがあり、基本的にそれらは一緒に出せないということもあります。
これらの理由から、当院は保険医療機関ではないのです。保険診療で鍼灸をやっていたころから、ある程度丁寧にやっていましたので、おかげさまでいい評判もいただいていましたが、それでも多少必要な部分を省略したり・・・と自分自身が満足いくような形でできていませんでした。
しかし、その分、当院ではしっかりした技術と丁寧なやり方(漢方と鍼灸)で、患者さんの痛みや苦しみを取っていくことができます。必ずよくするとは断言できませんが、高い確率で満足していただけると思います。
来週のブログには、患者さんの経済的な負担を少しでも減らすために当院が行っているシステムをご紹介するつもりです。

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【2008/04/25 12:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
外傷の患者様へ
常連の方には、当院をごひいきにしていただき、誠にありがとうございます。常連の方が、ここでよくなったからと当院をご紹介していただいていますので、このような田舎にあっても少しずつ患者さんも増えてきました。
ただ、急性期の整形疾患の場合で、特に骨折の疑いがあるものについては、とりあえず整形外科に行って診察・診断をしっかりと受けていただくようにお願いいたします。
先日、そのような方がご紹介にて来られましたが、当院はレントゲンの設備がないため、確定診断ができません。外傷に対しては、鍼灸は第一選択ではなく、まずは整形外科にて正確な診断治療(固定して安静を保っておくことなど)がもっともよい方法であると言えるでしょう。
確定診断がしっかり付いた後で、他院の治療を受けたがよくならない場合に関しては、当院に受診していただき、みなさまに満足いただける結果をご提供できるよう努めてまいります。
当院は、ある程度慢性化した痛み・しびれを取る、あるいは亜急性期の運動麻痺などのリハビリを得意としております。
刺される鍼が嫌な方は刺さない方法で、鍼がとにかく嫌な方は漢方薬などで痛みなどの症状を取っていきますので。

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【2008/04/24 13:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりに催眠導入しました!
3年半ぶりに、催眠療法を行いました。鍼灸師の沖田君に頼んでやらせてもらいました。
忘れていたこともありましたが、なんとか催眠導入も成功し、過去生を見て帰ってもらうことができてよかったです。
治療をしている際に、この患者さんは催眠治療がよいのでは?と思うこともしばしばなので、もう一度勉強しなおし、治療に応用しようと考えています。

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【2008/04/23 13:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妊娠おめでとうございます。
当院に月経困難症で通って来ておられた患者さんが、妊娠されておられました。おめでとうございます。1人目を生んでから、なかなか妊娠しなかったとのことですが、よかったですね。できればほしいということだったので、夢を実現させてあげられて、こちらとしても一安心です。
つわりが激しくて1人目の時は入院されていたようですけど、現在のところ鍼と漢方でつわりのコントロールも良好、入院しなくても済みそうです。
特別、不妊治療を専門にしているわけではありません。月経困難を改善するだけで、このような結果になるのですから、改めて東洋医学のすごさを感じます。
小子化歯止めの切り札の一つとして、国も東洋医学の利用を考えたらいいのではないですか?

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【2008/04/22 13:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
突然、○○が飛び出してきて・・・
当院は広島県にある土師ダムの湖畔にあります。先週の金曜日、夜クリニックから帰り道、突然、左側から、○○が飛び出してきました。いきなりです。
さて、問題です。○○とはいったいなんでしょう。
犬?違います。
猫?これも違います。
たぬき?違う。
ひょっとして、熊?さすがに・・・ね。
じゃ~ん、正解は鹿です。
車で走行中、いきなり鹿が飛び出してくると、びっくりしますよ。急ブレーキです。心臓が止まるかと思いました。
鹿まであと、数十センチの距離です。道路の真ん中で、鹿と、目と目が合いました。そして、鹿は何も言わずに去っていきました。なにごともなかったかのように・・・。
鹿だけに、「シカトする」のかと思いましたが、そうではなかったのが唯一の収穫です。

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【2008/04/21 11:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
武道と気功について
ちょー久しぶりに居合(日本刀を使う武道ですよ。合気道とは違いますよ!)に行って来ました。実は、多忙を極めていたことと、一度行かなくなるとなかなか行きにくくなってしまうことが重なって、一年半ほど居合をやめていました。居合を再開しようと思ったきっかけは、気功治療に最近力を入れるようになったからです。
気功治療を本格的にするようになって、臍下丹田の力というのが非常に大事だということを実感するようになりました。
他の武道はどうかわかりませんが、居合は腹がつくれていないと本当の切りは出せません。刀を振りかぶりそのまま刀を下ろせば刀工が作ったものですから、当然物理的には切れます。しかし、本当の意味での切り下ろしにはなっていません。
今はお亡くなりになった井手克彦範士も、腹が大事だと言われていました。三段になるまで死に物狂いでやっていたこともあり、あれだけさぼっていても型のやり方はある程度できていました。しかし腹で切る、腹で動くという動作がなかなかうまいようにいきません。情けないやら、くやしいやら・・・(まあ、当然かも)。
気功治療で丹田に意識を集中することが仕事になってきていますから、それを居合にも活かしていき、居合で腹ができてくると治療にもよい効果が出てくるのではないかと期待しています。

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【2008/04/18 13:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
漢方薬(生薬)が値上がりしています!
石油製品の値上げや小麦・大豆製品の値上げなど、値上げが世間をにぎわせている中、東洋医学に関してはあまり関係ないだろうと思っていましたが、ところがどっこい、生薬も値上がりしているのです。生薬はそのほとんどを中国から輸入していますが、その中国では物価が上昇しており、人件費がかなり高騰してきているようです。
生薬が製品になるためには、生薬を集める人、栽培する人、仕分けや品質を確認する人、出荷の作業をする人・・・などさまざまな人がかかわっていますから、それらの人の人件費が上がれば当然生薬にその上昇分を転化しないといけなくなります。それが今回の値上げにつながっているようです。
また、天候不順による生産量の低下、アメリカなど他国での需要の増大、農薬の品質管理の厳格化も要因として挙げられます。
私は基本的にツムラの生薬を使っています。品質もさることながら、上場企業として安全管理には特別力を入れているからです。
公的医療保険を使って煎じ薬をやっているところは、保険で決められた薬価(支払い基金側が払う生薬のお金)と比べて購入代金の方が高いという逆ザヤになり、今後は処方すればするほど赤字になっていく状況になります。これから生薬の値段がさらに上がるとなれば、漢方の煎じ薬は保険を使って出すというのが難しくなるかもしれません。
当院は自費ですが、患者さんのために価格を低く抑えていますので、他の自由診療の漢方クリニックより価格面ではかなりお得だと思いますよ。これは、より多くのみなさんに利用していただくことが前提となっておりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。



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【2008/04/17 09:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カイゼ~ン、していきましょ~う。
昨日、NHK番組プロフェッショナルで、カイゼンの鬼・山田日登志さんのことを取り上げていました。
彼は赤字で苦しむ工場で、生産性をいかに上げるか、無駄をどれだけ省くかを徹底的に指摘し、それをカイゼンすることで工場を立て直すというプロの方です。ただ、山田さんご自身が陣頭指揮を執るのではなく、ご本人はそれを指摘するだけで、後は現場にやらせるというスタンスでした。
自分で考えるようにさせ、あえて負担を増やすことで、そこに工夫が生まれ、自然とカイゼンされていくという信念を持っておられるのです。
これは医療業界でも十分に活用できる内容です。当院もこれを見習って、カイゼン点がないか考えてみたいと思っています。
その前に、自分の、そのメタボチックな生活習慣をカイゼンしろって言われそうですが・・・。

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【2008/04/16 13:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鍼灸の極意とは?
鍼灸の極意を日々探求しています。いつも肝に銘じていることとして、「極意は一つとは限らないということ」。易をやっていると、それがよくわかります。一つの事柄を見るのに、私たちは大体一方向からしか見ません。それを別の角度から見るということをあまりしないので、その事象にある本質をなかなか捉えることができないわけです。
極意も同じことが言えると思っています。極意は一つだけと限定してしまえば、無限の事象の中でそれを見つけることは至難の業になります。たとえ極意は一つとしても、それの見方を変えると、その極意はそれぞれの見方だけあるということになるのです。
哲学的になりますが、例えば、鍼灸の極意は技術であると固定してしまうと、確かにそれは極意の一つかもしれませんが、真の極意とは言えなくなってしまうのではないでしょうか。
白隠禅師が言われた「悟りにも小悟・大悟がある」ように、極意にも小さな極意・大きな極意があるようです。いまだ真の極意とは何かを掴みきれていませんが、永遠のテーマとして追い続けていきたいと思っています。

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【2008/04/15 13:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
漢方薬と鍼灸の併用について
当院では、漢方薬と鍼灸の両方からアプローチをかけていきます。漢方と鍼灸を両方しないと治せないというわけではありません。漢方なら漢方、鍼灸なら鍼灸とそれぞれ単独でも症状を改善させることができないといけないという立場にいます。
薬に有効血中濃度があるように、鍼灸にも維持刺激というものがあります。慢性疾患の場合が特にそうで、薬を毎日飲んでその薬が効くようにする必要がありますが、鍼灸でも痛みや症状緩和をさせる刺激を定期的に加えていくことが必要です。
当院は、遠方から来られる方が多いので、どうしても鍼灸の場合、定期的に維持刺激を行うことが難しい場合が多々あります。したがって、痛みの場合、鍼灸で痛みを下げておいて、下がった痛みを漢方でそのまま持続的に下げていくという方法を取らざるを得ません。ただ、処方した漢方を飲んで症状を抑えることができれば、その間通院する必要がないので、それだけ患者さんの負担は少なくなります。
初めから漢方だけでいくと、今度は痛みを下げるのに生薬がより多く必要になります。鍼灸を併用すると、痛みがそれだけ下がっているので、そこから処方する漢方薬の量がそれだけ少なくてすむのです。
両者を併用することは、一時的には負担が増えるようですが、「鍼灸を受けに通わなくてよい」「漢方の量を減らしていける」ということで結果的には経済的な負担がぐっと減るというメリットがあります。
ただし、それだけこちらの売り上げが減るということにもなりますが・・・。それは、患者さんが幸せになるためなので、仕方ありません。

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【2008/04/14 14:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホームページ更新について
先日、ホームページは更新しないのかという話がちらっと出ました。当院のホームページは外部委託なので、更新するのにお金がかかります(私がパソコン音痴なもので・・・。機械類は苦手なんです)。
したがって、ホームページは基本的にいじくりません。なにか、特別な情報はブログでお知らせするつもりです。ですから、このブログを見られない方は、新しい情報が得られない可能性があります。当院の情報が知りたい方は、まめにブログをチェックしてみてください・・・って、あまり役立つ情報がないという話もあったりして。
もし、ホームページが更新されるときは、リニューアルオープンなど特別なときだけです。
そうだ!パチンコ屋のように、ときどき新装開店するのもいいかも?

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【2008/04/11 09:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早いもので、開院して半年が経ちました。
去年の11月にオープンして、半年が経とうとしています。ブログはまだ3ヶ月程度ですけど・・・。
思い出せば、このクリニックができるまでにいろいろありました。ここができる、そもそものきっかけは、理事長の奥さんの病気(癌)が東洋医学で改善したというところにあります。わたしだけが治療に携わったわけではありませんが、東洋医学治療により、今では本当にお元気に活躍されておられます。
現在のところ腫瘍マーカーも正常になってます。
理事長はそれまで西洋医学しか信じておられなかったのですが、東洋医学のよさに目を向けられ、有料老人ホーム内に、東洋医学専門のクリニックを作ろうということになり、私に白羽の矢が立ったというわけです。
私は雇われ院長ではありますが、ありがたいことに、東洋医学治療を自由にやらせてもらっています。理事長のおかげと感謝している次第です。

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【2008/04/10 13:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白い桜が多くなったような気がしませんか?
当院は広島市の北部に位置する安芸高田市にあります。今、こちらでは桜が見ごろを迎えています。
東京は、もうすっかり散ったのでしょうか。
桜を見ていると、桜色というより白っぽい桜もちらほら見られます。昔はもっとピンクが濃かったように思うのですが・・・。桜の木自体の調子などでそうなるのでしょうか。
ずっと前に、ピンクは愛情を表す色なので、日本全体の愛が薄れてきた表れではないかとの説を述べておられる方がいました。真偽のほどはわかりませんが、そうであれば日本を、やさしさいっぱい愛が溢れる状態にしなければなりませんね。

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【2008/04/09 11:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鍼灸における日本文化
当院では、鍼灸で使う鍼を和鍼にしています(鍼の太さは1番→2番→3番というように太くなっていきます。当院で使うのは1番か3番が主で、基本的に使い捨てです)。たまに中国鍼のように太めの物も使います(この鍼はその人専用になり、十分消毒した上、使いまわしがないので安全です。)が、特殊な場合にしか使用しません。当院で使う太い鍼は和鍼でいうと20番ぐらいですから、和鍼と比べればかなり太いと言えます。
やはり日本人なので日本の文化として日本のやり方を追求していきたいと考えています。その一つが和鍼であり、針管です。これは日本が誇るものだと思います。ただし、日本的にこだわるといっても、あくまで効果的な方法でなければなりません。日本的なものにこだわりすぎたために効かないというのであれば本末転倒と言わざるを得ません。
今まで勉強してきたことを統合する日本的システムづくりをやっていますが、まだまだ道半ば、時間がかかりそうです。当然ですけど。
もちろん、和の精神で中医学でも代替医療でも必要な部分は取り入れていってます。

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【2008/04/08 13:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
統合医療としての催眠療法
3年ぐらい前になりますが、医療催眠を習得してから、一時期催眠療法に凝っていたことがありました。
催眠療法はよい方法なのですが、問題点があります。
最大の問題点は、時間がかかることですね。催眠に対する説明(カウンセリング)をして、ラポールを作って、催眠導入をして、催眠深度を深くして・・・とやっていくと結構時間がかかってしまいます。
特に、症状をひきおこす引き金になっているトラウマを探していくのにも時間がかかるのです。
トラウマを探すために記憶の引き出しを開けても、その奥にさらなる引き出しがあって、また、その奥に引き出しがある・・・なんてこともあります。
これをやっていくと催眠には1時間半から2時間ぐらい時間がかかることもざらです。となると、それだけ時間を拘束されるため、必然的に料金が高くなってしまいます。
大阪で催眠をされるあるドクターは催眠療法で1回あたり3万円取っておられるそうです。
1回では核心部分の引き出しを捜せない、捜し当てても引き出しを開けられないこともあって(本人が無意識に開けささないため)、複数回の治療が必要になることもしばしばです。
時間効率と金額のことがネックになって、当院では今のところやっていないのが現状です。
もし、機会があれば、催眠療法を再開したいとは思っています。

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【2008/04/07 14:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
当院がめざすもの
当院は東洋医学研究所ではありますが、統合医療の推進を目指しています。クリニックの名称をつける際に、統合医療研究所にしたいと社会保険事務局に届けると、なぜかダメとのこと。やむなく?東洋医学研究所になったという経緯があります。
東洋医学のみに固執するのではなく、新しい医療をいかに統合するかを研究したいということだったのですけど。決められたもの、あるいは医療として認められた形(東洋医学はなんとかOK)しか表示できないようです→統合医療という言葉が一般的に認められていないからでしょう。今は、東洋医学研究所の名前ですが、漢方、鍼灸、気功・・・と統合医療を実践する場として実質動いています。
しかし、国家資格をもっているがゆえに、クリニックの名前や広告などに厳しい制約を科すというのもおかしいような氣がします。現状では、国家資格がない人は、施術場所にどんな名前をつけてもいいし、広告し放題ですから、そういう意味ではうらやましいかも・・・。

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【2008/04/04 09:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日経新聞 - 統合医療の記事
昨日の日経新聞に統合医療の記事が載っていました。日本は漢方薬の伝統があるにも関わらず、統合医療として活用していない、というような内容でした。
アメリカは統合医療を国として進めています。中国は中西医結合として、ヨーロッパでも鍼灸が脚光を浴びています。
漢方講演会後の懇親会で知り合いになった先生に、私がポツリ「東洋医学を専門にしているので、大部分のドクターと話が合わないんで、私は変わり者なんですよ」と話をすると、その先生(総合病院の内科部長をされておられる方です)が、これからは漢方とか東洋医学に理解がない先生は生き残って行かれませんよ」と言われておられました。
もちろん、現代医学の分野でこれだけはだれにも負けないという特殊技術がある場合は別でしょうけど、東洋医学をうまく活用して痛みや苦しみを取っていかないと患者さんを獲得できないという日がくるかもしれません。
日経新聞に統合医療の話が出て、西洋医学バリバリの先生が漢方に眼を向けているということを考えれば、日本もよい方向に向かってきたな・・・と少し期待が持てるようになりました。

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【2008/04/02 14:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メイドエステに行ってきました
マッサージ店など、いろんなところに参考になる治療法はないかと、勉強をしに行くのですが、今回研修として?メイドエステに行ってきました。もちろん!風俗ではないことを確認してから入店しましたよ~。
私が行ったメイドエステは、メイド服を着た、一応若いと思われる女性が「ご主人様~」と言いながら、アロママッサージをしてくれました。店の前には、「国家資格はないので、治療ではなく、慰安としてのアロマです」と表示してありました(当然、お触りは一切禁止とも記載あり)。
繁華街のど真ん中にあるためか、夜中の12時ぐらいに行ったにもかかわらず、人(男性)がひっきりなしにやってきます。やはり、メイドの格好をしているだけで、お客がくるのか・・・。
施術に関しては、残念ながら、とても満足の行くようなアロママッサージではありませんでした。国家資格をもっていなくてマッサージをして、それも技術的にいまいちなのにちょー流行っているとなれば、
「国家資格ってなんなん?」って感じです。
商売をやるには、場所とやり方がとっても重要だと、再認識させられましたね。
私も、マッサージを死ぬほどうまくやってあげる、“冥土エステ”を開こうかなと考えているところです。


ちなみに、今日はエイプリルフールです

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【2008/04/01 13:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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