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鍼灸の勉強会が終了しました!
当院で行う鍼灸勉強会が無事終わりました。2時間の勉強会でしたが、講義を受けられた方は、いままで聞いたことのない内容で、満足して帰られたようです(当院の鍼灸師には断片的に教えていたことでしたが、系統立てて教えたのは初めてでした)。
今回は基礎の基礎だったので、さらにつっこんだ内容を教えてほしいと言われてしまいました。いろいろやることが多くて、いつ教えることができるかは不明ですが、鍼灸師さんのレベルアップに貢献できるように、頑張っていきたいと思っています。
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【2008/06/30 09:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不妊の東洋医学治療
 私の周りには、妊婦さんが多くなっていて、嬉しい限りです。
 少子化が叫ばれて久しいですから、少しでも子供が増えたらと心から願っています。
 症例発表もぼちぼちするようにしていますが、次は2例ほど提示して、不妊の東洋医学治療を発表しようと思っています。
 不妊の漢方治療は、周期治療が流行っていますが、当院では周期治療は基本的にしておりません。やってもいいのですが、頻回に来てもらわないといけないのと、保険が効かないので、処方を多種類出すとそれだけお金がかかるからというのも理由の一つです。
 

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【2008/06/27 14:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
遠方の患者さんが来院された場合
残念ながら、当院は、お世辞にも便利のよいところにあるとは、言えません。
はるばる島根県や広島市内から患者さんが来られますが、頻回に治療が必要な方が通ってこられるには、難しいところがあるのが正直なところです。
そういう方は、別のところで宿泊していただき、集中的に治療をするという方法を取っています。
今、現在もそういう形でやっている患者さんがいらっしゃっています。
2~3日ほど泊まり込みで、一日2回ぐらい鍼灸をし、その間、漢方薬もしっかり飲んでいただく。そうやって、痛みや不快な症状を軽減して、満足して帰っていただいております。

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【2008/06/26 13:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私が観戦すると・・・・
 もともと野球が好きで、小学校のころからリトルリーグで野球をしていたことも有り、中学・高校と野球漬けの毎日で、今でも野球が大好きです。
 特に、どこのチームのファンということも無いのですが広島で育ち、今も広島にすんでいますので今のところカープを応援しますが(今年の阪神の強さにはびっくりします!!)今年は、市民球場が無くなるということで、野球観戦に2回ほど行きました。
 1回目の観戦は、広島対ロッテの試合でした。先発の前田健が打ち込まれ5-0だったのですが前田のホームラン、嶋のホームラン、代打緒方のホームランなどで負けると思っていた試合が勝ったのです。正直、鳥肌ものでした。
 2回目の試合は6月23日です。対楽天戦。6対2から前田のタイムリーで6対3、ランナーを二人おいて代打緒方!!私は、ロッテ戦のホームランがふと頭をよぎりました。ここで打てば同点に追いつく。しかもホームゲーム!勝てる。と思いましたが、まさかなと思っていました。すると・・・・・・・・・・・・同点ホームラーン!!!そして試合もひっくり返し勝ったのです。
 2回観戦し、2試合とも負け試合から緒方の代打ホームランが飛び出し、逆転!
 今年は私自身もオキタからオガタを名乗ろうかなと考え中です。
 それとも、暑い夏がくるのでオガタよりもクワガタかな・・・
 すいませんガタガタな話をしまして。
 ちなみに私はOガタ(O型)です。                     オキタ(オ-ガタ)

追伸 27日の巨人戦も観戦予定にしていましたが、当直の為観戦を断念しました。緒方がホームランを打たなかったらすみません。
【2008/06/25 16:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鍼の勉強会をすることになってしまいました。
グループ企業で働いているある鍼灸師さんが、どうしても鍼について教えてほしいというので、個人的な勉強会を開くことになりました(基本的に1対1です)。
私自身がまだ勉強中の身なのと、いろいろ忙しいので、最初は断っていたのですが、どうしてもと言われるため、その熱意に折れて、時間を作りました。

講義は、鍼のレベルアップセミナーと題をつけています。
内容は、
①鍼をできるだけ長く効かせるためにはどうしたらいいか
②井穴刺絡をいかに活用するか
③電気鍼における補瀉理論(鍼麻酔を含む)
④有効な補瀉理論とは(随迎補瀉、捻転補瀉のその真の意味を知る)
としています。
いま、それについて、慣れないパワーポイントを使って、講義のための資料を作成しています。
慣れないものをするというのは、結構大変です。

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【2008/06/25 13:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
同姓同名について
中医臨床という雑誌に、症例などを投稿しています。これはペンネーム(西村由多加)ではなく、本名で、です。
私の名前は西村豊というのですが、同姓同名の方が結構いらっしゃいます。
有名な方では、写真家の西村豊さんですか。
西村という姓は、日本全体で10位~20位ぐらいの数がいるそうです。さらに、豊という名前が多い。
芸能人で言えば、水谷豊、江夏豊、竹之内豊・・・。最近は、豊という名前は流行りませんが、昔、高度成長期の頃は、もっと豊な生活を送ってもらいたい、などの気持ちから豊と名付けられたのでしょう。
同姓同名のエピソードはいろいろあります。
学生のころ、休憩時間に同級生の女子学生が血相を変えて声をかけてきました。
「西村くん、徹子の部屋に出てるの?」
「はあ?なにそれ」
「“西村豊”さん、出演って、テレビ欄に出てたよ」
調べてみると、それは、先に挙げた、写真家の西村豊さんでした。
インターネットで調べると、いろいろな職業、立場の西村豊さんが出てきます。私もその西村豊の1人ですけど・・・。
そのうち、「西村豊の会」でも作りますか。なんちゃって。

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【2008/06/24 09:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東洋医学で、病気が絶対に治るか?
私が勤めているクリニックは、有料老人ホームの中にあります。その有料老人ホームに、見学に来られる方たちに対し、東洋医学とは・・・ということをお話させてもらう機会があります。
鍼灸や漢方のことをお話すると、たまに、「絶対に治るのなら来る」と言われる方がおられます。
残念ながら、絶対に治るというのは、どんな医学でもありえません、とお話させてもらっています。
そのようなことは、保証できません。ただ、私が勧める治療を素直に、必要なだけ受けてもらえば、高率で症状を改善させていくことは可能だと思っています。
ある患者さんは、鍼治療は絶対いやだから、漢方で治してくれとか、言われます。漢方と鍼灸は守備範囲が異なることも多いので、そういう場合はとても困ります。
同じ経絡治療ですが、漢方治療は広く経絡に作用していきます。広く経絡に作用するということは、逆に言えば、ピンポイントの経絡治療が必要なときは、漢方は効きにくく、難しいこともあるのです。
反面、鍼灸は経絡の流れをしっかりと確実に改善するので、効果がシャープである傾向にあります。(それゆえ、漠然とした症状の場合、針灸治療でやるときに、治療効果が現れにくい人もいます)
特に、ある特定の経絡間の流れをよくしたいときなど、漢方ではできないことも鍼灸では可能です。
要するに、鍼灸と漢方、共に一長一短があるということです。
人によっては、鍼灸のような物理的な方法で気の流れを整えないと、うまく痛みが改善させられないこともあるので、本当に治したい方は、好き嫌いをとりあえず置いて、当方の指示に従っていただければと思います。

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【2008/06/23 12:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
舌診の勉強会に行ってきました。
ツムラ主催の勉強会が昨日、広島でありました。舌診が消化器疾患の診療に役立つかという演題で、高名な三谷和男先生がご講演されました。
舌診の見方そのものは、もうわかっていることばかりでしたが、舌診を経時的に見ていくことの大切さを再認識させてもらうには、よい機会でした。
私の漢方のやり方は、中医学×日本漢方=独自のスタイルになっており、舌診もある程度参考にしますが、あくまでも参考程度です。
私は、患者さんの体の声を聞き、その声にしたがって、生薬を積み上げていくスタイルで治療します。だから、弁証論治も厳密にはしません(しっかり弁証論治しろと言われれば、します→雑誌などに発表するときは、あえてそれをします。そうでないと、みなさんにわかってもらえないですから)。
日本漢方は方剤を重視します。私が中医理論に沿って、しっかり弁証論治しないからと言って、日本漢方のように方剤単位で処方していくのかといえば、それにはこだわっていません。結果的に積み上げて行ったものが、既存の方剤になっていた・・・それなら、それでいいわけです。
舌診も舌が訴えてくれば、それにしたがって生薬を出します。舌が生薬を訴えなければ、舌は問題にしません。
いままで、教科書的に弁証論治するよりも、そういうやり方をし出してから、患者さんを治せるようになりました。
患者さんの体の声を聞くというのは、きわめて日本的です。おそらく、中国人の先生には、理解できないかもしれませんね。日本鍼灸は基本的にそうです。患者さんの身体、症状を感覚的に捉えていく。経穴の位置も人によって状況によって変えていく。だからこそ、変化に対応していけるのです。感覚的に捉えていくことも非常に重要です。ただ感覚的な部分だけでもいけないので、中医学的な理論もやはり必要になってきます。
感覚的な見方と論理的な見方の両輪でいけるというのが、一番の理想ではないかと思っています。

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【2008/06/20 13:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生薬に触れることの大切さ
当院では現在、院内で漢方薬を作っています。危険性のないものであれば、生薬を見るだけでなく、触ったり、舐めたりすることもOKとしています。現在100種類以上の生薬が置いてありますが、それぞれ味、形に特徴があって、面白いです。
院内に展示室が設けてありますので、もしご興味のある方は、当院に来て、生薬を見て、触って、食べたりしてもらって結構ですよ。
私もかつて、エキス漢方のみをやっていましたが、生薬がどういう形・色のものかどうかもわからずに処方するのに抵抗を感じて、煎じ薬を始めました。
生薬を実際に見ることで、わかってくることもあるので、実物を見るということがいかに大切かということに気づかされます。

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【2008/06/19 12:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最近のブログについて(プレイバックパート2)
昨日の沖田くんのブログを見ました。不覚にも笑ってしまいました。
真面目で硬いブログになっているということを指摘すると、こうも面白く書いてくれるところが、彼の真面目なところです。
このブログ、彼に「ひょっとして、作った?」と聞くと、「はい」と一言。冗談だとわかっていても、いろいろな方が見られるので、一応、これは冗談の話だと言うことは付記しておきます。
作ってもいいから、おもしろいブログを書こうとするところが、彼のサービス精神の強さを表していますね。

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【2008/06/18 09:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本語って・・・・・
 先日、私の友達の苗字はふせますが、英子という子の誕生日だったので、友達と誕生日ケーキを買ってあげようという話になりケーキ屋さんにいきました。
 私と友達「友達の誕生日なので誕生日ケーキを下さい。」
 店員「わかりました。メッセージはお付けになられますか?」
 私と友達「はい。お願いします。」
 店員「お名前を教えていただけますか?」
 私と友達「英子です。英語の英に子供の子です。」
 店員「了解いたしました。」

という会話の中誕生日ケーキを買いました
そして、英子さんの家へ行きみんなでケーキを食べようということになり、いざオープン
すると・・・・
「A子さんお誕生日おめでとう!」
というメッセージ
英語の英と言ったのをAと思いますか普通
ただ、みんなで大笑いし、何事も無かったので良かったですが・・・


 このように、不真面目に書くと寒くなることに気付きました最近暑くなってきたので問題は無いですが
 私は、先生の指示のもとブログを更新していますのであしからず・・・             沖田
【2008/06/17 16:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最近のブログについて
最近、資料整理などに忙しいこともあって、自分ではブログが書けない(正確には、書くのを忘れてしまう)ことも多いので、そんなときは、我がクリニックのホープ鍼灸師・沖田くんにブログを更新してもらっています。
彼はまじめなので、まじめなブログが多いです。それはすばらしいのですが、じゃあ、「もう少し不まじめにしたら?」というと、彼は真面目なため、今度は極端に不真面目なブログを書いてしまいそうで、「まじめなブログでよろしい」と言ってあります。

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【2008/06/16 09:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
勢いは大事
 よく、運勢って言いますけど勢いって大事だなぁーと思います。
 もう駄目だ・・・ってなると上手くいくものも失速してしまうし、反対に「絶対大丈夫」「やれば出来る」という心理的な勢いを持って挑むと、結構無理そうなことでも上手くいったりするものです。
 運命という意味での運勢ではなく、物事の運び方の勢いと考えると過去の失敗や、うだつのあがらない現在にくよくよしている場合じゃないと思います。
 最近仕事で悩んでいたのですが、父親に
「悩む暇があったら動け!悩んだり、保留にして迷っていても絶対良い解決は得られないぞ!!」
と言われました
 よし頑張るぞ!!
                                                                 沖田
【2008/06/13 17:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
飼い主が動物に似るのか、動物が飼い主に似るのか?
我が家では、ウサギを飼っています。ライオンウサギというやつです。
最近、うちの女房の顔とウサギの顔がどうも似てきているような気がしてなりません。女房も寝ているときに、鼻をひくひくさせていますし、うさぎはいつも鼻がひくひくです。
よく、飼い主と動物が似てくるといいますが、本当なんでしょうか。
さすがに、うちの女房とうさぎを間違えることはありません。薬をやめますか?人間をやめますか?という広告がありましたが、それを間違えるようでは、私も人間をやめないといけないかもしれません。

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【2008/06/12 11:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
重度の便秘に、催眠療法がいいかもしれません。
当院の職員さんで、非常に便秘のひどい人がいて、以前から相談をうけていました。
ラキソベロンという水液を30滴(普通の下剤を4錠~5錠)ぐらいを毎日使い、さらには錠剤になっている下剤も2~3錠飲んでいるというつわものです。それでも全然便が出ないということです。これは、普通の人ならとんでもない下痢をしてしまう量です。
ただ、便秘がひどい人は下剤を飲んでもなかなか出ないという方も結構いらっしゃいます。
そこで、漢方薬の煎じ薬を出したところ(結構量は多いです)便がすこし出るようになりましたが、なかなか出ない。お灸のやり方も教えて家でやってもらっていましたが、なかなか改善しない。
なので、催眠療法を導入しました。本人も興味を示してくれたので。
催眠状態で便が出るようにイメージを定着させ、それを毎日イメージトレーニングするように指導しました。
先日、職員さんが来て、催眠療法をやってから便がだいぶ出るようになってきたと喜んで帰っていかれましたよ。おかげで、ラキソベロンと錠剤の下剤は中止することができたようです。
漢方とお灸は続けてもらっています。
ただ、こういう症例っていうのは、漢方あり、灸あり、催眠ありとなると、なかなか発表するところがなくて・・・。
結果を出していても、いろいろなものを組み合わせているので、漢方雑誌にも出しにくいし、鍼灸専門誌も・・・、催眠を扱うところなんてないし・・・という具合で世間に出ずに埋もれていくのです。それでもいいでしょう。わが道を行く。
「一隅を照らす」。この精神でぼちぼち生きていこうと思っています。

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【2008/06/11 13:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人事を尽くして天命をまつ!
 「運」という言葉は、世の中で成功を(語弊があるかもしれませんが、私の意見なのであしからず・・・)した人と、世間で言う「運」の使い方は違うようにかんじます。
 世間一般では「運」というものは「宝くじ」でも代表されるように、「本人の能力には一切関係なく、ある状況下においての幸運」というふうに捉えられています。
 しかし、私が思うに成功した人たちの「運」という言葉は、
 「自分自身はできる限りのことは全てやった。しかし、掴めると思っていた場所に、また掴めると思っていたのにどうしても手が届かない。しかし、くじけず、努力し手を伸ばし続ける。そうした時に、幸運が訪れる。」
見たいな感じで使われます。
 成功者といわれる方々の手記を読んでいても、彼ら、彼女らの文章の中に「毎日のらりくらり生活していたところ、幸運が舞い降りて今の私がある。」などという言葉は出てきません。
 (中にはいらっしゃるかもしれませんが・・・)
「寝る間も惜しんで考え続け、それでも答えがでない。そんな時、息抜きで訪れた場所で(他人から見れば何でもないことなのだが・・・)頭の中でひらめくモノがあった。」という感じで記されています。
 要するに、「運」は棚からぼた餅ではなく「人事を尽くして天命を待つ!!」そういったものだと私は思っています。
 真偽の程は解りませんし、私の考えなのであしからず・・・
                                                                 沖田
【2008/06/10 15:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
難病治療センターを作りたい・・・
先日、広島大学臨床教授でもある、宇土先生と食事する機会がありました。
宇土先生は、私の経絡治療の師でもあります。宇土先生がおっしゃられるには、「できれば、広島に難病治療専門のクリニックを作りたい」とのことです。
私にもいっしょにやろうと声をかけていただきました。非常に光栄なことです。
宇土先生の理想は、医師数名で全体的な診察・治療方針を立て、鍼灸師を20~30名ほど雇い、かれらが実際の治療をする。他の治療が必要であった場合や特に難しい患者のみ各専門の医師が経絡治療+西洋医学も含めたそれぞれが得意な治療を加えていくというものです。
この構想がもし実現するとすれば、鍼灸師の雇用もできるだけでなく、彼らの社会的な地位も上がっていくことでしょう。
まだ構想段階ですが、私も準備だけはしっかりとしておきたいと思います。

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【2008/06/09 13:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
犬・猫に対する鍼灸治療について
もと職場の同僚で理学療法士のお友達(女性)がいますが、彼女のご主人が獣医さんです。ご主人が動物に行う鍼灸に興味があるということを言われていました。獣医さんの中でも、ポツリポツリですけど鍼灸治療をされる人もおられるようです。
さすがに私も動物に行う鍼灸がどんなものか知らないので本を購入して調べてみると、動物にも人間と同じような五行穴(陰陽五行説に基づいて使用するツボ)などがあるそうです。驚きました。
その本を彼にプレゼントしようと思っています。動物に鍼灸を行ってどういう効果があるのか、興味がありますね。
ちなみに動物の医療行為は獣医師しか認められていないので、鍼灸をするからといって、私がやることはできません。

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【2008/06/06 09:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホリスティックな心身医学を研究していきたいと思っています。
身体の不調を訴えてくる人たちに話をよく聞いてみると、そこに、心の奥に潜むストレスや抑圧された感情が、絶対とはいいませんが、あります。
漢方や鍼灸などは身体に働きかけることで心によい影響を与え、症状を緩和してくれます。
しかし、身体の不調が鍼や漢方で治らない場合もあります。そういう時は、たいてい、漢方や鍼灸の刺激よりも、受けるストレスの方が大きいことが挙げられます。本人にはストレスと受けているという自覚がないこともよくあります。
そういう意味では、ホリスティック(包括的)に患者さんを診ていかなければならないと感じています。

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【2008/06/04 13:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
印刷技術の発展で、医学がこんなに進歩するとは!
日曜日のテレビで、『近未来予測・ジキルとハイド』という番組を、6月1日に、この内容でやっていました。
最近の医療技術はすごいですね。3Dプリンターという、立体的に印刷する技術があることは前にテレビでやっていて知ってはいましたが、それを使ってカルシウムを材料にして骨を作り上げ、骨欠損部位の手術に使うというものでした。
また、ジェットプリンターのインクドットの一つ一つの大きさが細胞の大きさと同じということで、ジェットプリンターを使って人工血管を作るというのをやっていました。今の段階では、形はしっかりできていますが、細胞が完全に血管の組織になっていないので、強度などの問題があるようです。
いまiPS細胞という皮膚からいろいろな組織に替わる細胞が開発されていますので、その細胞を人工血管になるように分化させた状態で、ジェットプリンターを使って人工血管の形にすればそれも可能でしょう。
3Dプリンターと組み合わせてやれば、将来本当に人工的に心臓を作り出すことも夢物語ではないようです。常に変化していく易そのものである西洋医学と不易である東洋医学を組み合わせていけば、病気の苦しみから、より多くの人を解放してくれるでしょう。

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【2008/06/03 09:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
殺人シーンのテレビドラマの影響について
昨日、広島で、アメリカの映画をテレビでやっていました(21時からです)。激しい銃の打ち合いがあり、至近距離から銃で殺されるシーンなどが生々しかったのが印象的です。
分別のある大人はよいですが、これが中高生や影響をうけやすい人の場合はどうなのかなと思いました。
詳しくは知りませんけど、多くの国で殺人のシーンなどはテレビで流さないようになっていると聞いたことがあります。これは、不確実なので、詳しい人がいたら教えてもらいたいのですが・・・。
映画は自分でお金を払って見に行くのですから、これについては特別言うことはありません。
ただ、テレビドラマでも、テレビの中で殺人が日常的に行われていて、人を殺すのが当たり前になっています。テレビはそこにスイッチを入れると、そういう場面が見たくなくても目に入ってくるわけです。
そういう構成でないと成立たないものもあるのは承知していますが、できるだけそういう場面を生々しくないようにするなど配慮が製作側に必要なのではないでしょうか。
もし、そういうシーンがたくさん出てくるのなら、テレビ放映の前に警告を流すべきです。
ちなみに、私は子供たちに名探偵コナンなどは見せないようにしています。広島では月曜の19時30分から流しています。たとえアニメとはいえ、次から次へと殺人が起こるような番組をなぜあの時間に放送するのでしょうか。日本の治安をよくするには、テレビドラマの中で起こる殺人や凶悪犯罪をなくすことがまず一番にやることであると私は考えています。

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【2008/06/02 13:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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