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民主党の事業仕分け(漢方薬の保険収載廃止について)
漢方薬の保険適応外の動きをやめるように署名活動がなされています。私も署名しましたし、同僚たちも署名していました。ネットをみてみると、「仕分けただけで、すぐ廃止になるわけでもないのに、なんで署名なんかするのか」という意見もあるようです。
それで安心して何もしないでいると、なし崩し的にそうされるだけですし、そもそも民主党自体が社会主義的な発想で、中国などに目が向いているため、漢方薬を保険からはずし、外国企業(中国)に日本の漢方を牛耳らせようなどと目論んでいるのではないですか?
荒唐無稽と言われそうですが、何かの話では、民主党が今度中国参りに行くのに600人も連れて行くそうじゃないですか(本当かどうかは定かではありませんけど)。
もしそうなら恐らく、それって、税金で行くわけでしょう?政党助成金などの公金を使って。
大体、地方の陳情でも小沢を通さないと受け付けないというのは、個人崇拝化させる、公権力を自分に集中させるという民主主義にとって最も問題ある行為だと思いませんか?
民主党という名前も、社会主義的なことをやるのに、もっともそんなことをしそうにない名前にしているだけに陳腐に思えます。
温暖化排出ガス25%削減だって、条件はつけているようですが、確かに大事なことですけど、日本だけ突出してそれをやるってことは、日本企業の国際競争力を削ぎたいっていうことが見え見えのような気がします。
表側ではきれいごと、理想論的なことを言っていますが、裏ではほんと日本をダメにすることばかり考えているのではないでしょうか。そうとしか思えません。
事業仕分けの問題は、官僚や癒着している企業など一部のものが公金をいいように使うのを防止する・・・そういう意味ではいいとは思いますが。何が無駄なのか、われわれも考えないといけません。未来への先行投資を行わず、目先のことしか考えないようだと、日本は衰退する一途です。
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【2009/11/30 17:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
平成政府(民主党)の漢方弾圧の動き
患者さんの治療が予定より早く終わりました。次の患者さんが来られるまで、手早くブログ記事を書いてます。
漢方薬を医療保険からはずそうという動きが仕分け作業から見えてきました。ある意味、これは日本の東洋医学を弱体化させようということでしょう。
何と言っても、民主党というのは左翼政権で、日本を弱体化させるために発足した政権だと思っていますから。
経済しかり、日米同盟しかり、医療政策しかり、外国人参政権問題しかり・・・。
昔、江戸時代から脈々と受け継がれてきた伝統医学が明治政府によって突然途絶させられ、現在の形になっています。保険によるエキス漢方は、現在私がやっている煎じ中心の治療に比べ、制約や物足らなさもありますが、いまや他国とは違う独特の文化として形成されてきています。制約された中でも、それらを使いこなすことで一定水準の治療は可能になっているところがすごいところなのです。
それを・・・また壊す。壊して、後は知らない。そういう姿勢が民主党には見え隠れします。
とにかく、思いつきの適当な政策しか考えず、目先の金勘定しか眼中にないため、日本の文化や伝統など一度失われると二度と元には戻らない大切なものをないがしろにする、とんでもない政権です。
自民党もなさけないが、民主党よりかはましだったような気がします。
漢方エキス剤を保険からはずせば、50年後、100年後の東洋医学の世界からは浅はかな愚策として評価されることでしょう。
志のあるみなさん、それぞれのブログで声をあげていってください。

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【2009/11/26 15:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
民主党の事業仕分けについて物申す(特に漢方)
民主党の事業仕分けが誌面をにぎわせています。無駄を省くということは大切なことですが、民主党のそれは、悪意すら感じます。
科学技術について、中身を精査すらせず(数字のことしかわからない仕分け人にそもそもわかるはずがない)、一方的に削減をする態度。気に入りません。
日本は科学立国です。しかし、それが最近になって揺らいできています。その最中に科学技術の予算を削るとはどういうことでしょう。
科学技術を発展させるには、膨大な無駄が必要です。一回実験してすぐ成功。それで則、応用もバリバリできて・・・そのような効率のよいものにしかお金を出さないというのなら、科学の発展、日本の発展はないでしょう。科学は失敗を重ね、なぜ失敗したのかを考え、さらに試行錯誤し、何百回、何千回もそれを繰り返していかなければ発展しない学問です。それには材料費、新たに開発された測定機器のお金、人件費、設備費・・・などお金がかかります。それをただ無駄ということでバッサリ切るということは、日本の未来を切り捨てるということです。
漢方薬も医療保険適応からはずすというのが、仕分け人の結論でした。漢方の恩恵を受けている患者さんがどれだけいるのか。庶民の味方といいながら、保険適応をはずせば、漢方薬は高額になるため、お金持ちしか受けられない治療になるでしょう(現在の自由診療を行っている当院がそうです。基本的にはお金の余裕のある方しか来られません。そういうところには朗報かもしれませんが。でも世間一般的には非常なマイナスです)。実際は、庶民のことなど考えていないのです。
私から見れば、民主党は日本を破壊するだけの存在です。悪しきものを壊すのならよいのですが、良いものも壊す。むしろ、そちらのほうが多いかもしれません。
経済対策もせず、無駄を削ることしかしない。日本だけ株価が低水準です。おそらく、民主党政権では日本はジリ貧になっていくでしょう。失われた4年間・・・そうならないことを祈ります。

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【2009/11/25 09:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
産業医学会のシンポジウム出席が決定しました。
平成22年5月に福井で開催される産業医学会のセミナーにシンポジウムの出席者として参加することになってしまいました。
学会等とは縁の遠い世界でやってきましたので、少しとまどっていますが。
経絡治療の師である宇土先生から、「産業医学に経絡治療を取り入れたいので、東洋医学を専門に治療している君がやっていることを発表してくれ」と言われ、お世話になっている手前、嫌とも言えず、
お引き受けすることにしました。
症例は「難治性左踵痛に対して、東洋医学的治療で軽快した一例」と「変形性脊椎症による右上肢の痛みとしびれに対し、経絡治療で著明に改善した一例」です。いずれも仮題ですが、先日宇土先生に見ていただき、これでいいと言われましたので、この2例にしたいと思っています。
あくまで産業医学なので、働く人がどれだけ東洋医学で病気を乗り越え仕事に復帰できるようになったかということを提示したいと思っています。
本当は、もっと驚いてもらうために、パーキンソン病や進行性核上性麻痺が改善した例、あるいは頚椎損傷後の痛みがよくなったものなどの症例を持って行きたかったのですが、産業医学とあまり関係ないため、これらはまたいつか機会のある時に取っておきたいと思います。
私がどのように治療をしているのか、ご興味があれば、スライドで写真を提示していますので、聴いていただければと思います。
我々のグループがやっている一端がお示しできるのではないかと考えています。

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【2009/11/17 13:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東洋医学、西洋医学・・・みんな必要です。
今日は、朝一番の人が用事で急にキャンセルになってしまいました。ブログを書く時間ができたので、
更新します。
最近、これは絶対漢方の方が効くだろうなと思った疾患にあまり漢方の効果がなくて、針灸の方が意外とよく効いたとか、あるいは、その逆・・・といったことが少し続きました。
そんなことがあると、自分の目はまだまだなんだなということがよくわかります。
そして、世の中にこれで絶対に全て効くという治療法はないということも改めて感じるところです。
西洋医学の世界でも、東洋医学を眉唾と思っている方もまだいらっしゃいます。逆に、東洋医学の世界でも西洋医学は体を傷つけたり、毒にもなる化学物質を飲ませているのでよくない・・・というように西洋医学を否定する人もおられます。
あるいは、催眠療法(前世療法など)も有効な場合もありますが、それをインチキだという方もいます。
私はどちらかといえば実証主義で、それが本当かどうかを自分で確かめてみないと気がすまないところがあります。
漢方が効くことを自分の病気を治すことで実感しましたし、鍼も実際にやってみるとすばらしい効果があります。また、催眠療法も自分が勉強するときに、現実に退行催眠を受けてみて、その威力に驚いたことは今でも忘れられません。
もちろん、西洋医学の良さもいままでやってきた臨床でよくわかっているつもりです。
今までは独りで何でもやらないといけないと思い、がんばってきましたが、最近はその限界を感じ、
治療法も少し絞るようにしています(鍼が主で、漢方は従。いままでやっていた催眠療法は受けないようにして、東洋医学により集中するようにしています)。
自分で不足している部分は、東洋医学、西洋医学、他の代替医療に係わらず、よりできる人に患者さんを紹介する。今はそんなスタンスでやってます。
最も大切なのは、患者さんの病気がよくなることですから。

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【2009/11/09 09:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
貴重なデータが・・・
忘れもしない4日前です。家のパソコンが壊れてしまいました。トホホ。
あーあ、どうしよう。貴重な資料とか症例の写真とか・・・最悪だ~。
パワーポイント2003から2007に更新しようと、インストールした後、なぜか不具合が生じてシステムが壊れてしまったのです。
知り合いのメールアドレスもわからなくなってしまったのがあって、ショック・・・。修理に出しましたが、おそらくデータは無くなるだろう、とのことでした。
ちょっと落ち込みが激しくて、ここ数日はしょげていたのですが、
生薬を調合していると、ちょうど生姜を触っている際、子供が昔聞いていたアンパンマンの歌で「しょうがない~、しょうがない」とショウガマン(だったかな?)が歌っていたのが頭を巡ってきました。
「そうだな・・・もうダメになってしまったものは、しょうがないか」と、今はすこし前向きになりかけているところです。

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【2009/11/04 09:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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