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「東大式針灸治療の実際」の記事で思ったこと①
最近、ブログネタがパッと思いつかないので、購読している雑誌から思ったことをつづっていくようにしています。
『医道の日本』に「東大式針灸治療の実際」という記事が載っていますね。鍼のことがよくわからずに独学でやっていたころには、このような鍼をやっていました。
一番最初のころは、教科書に書いてある中医学のやり方を真似てやっていましたが、教科書に書いてあることをそのままやっても、はっきり言って全然効きません(そりゃそうです。鍼を打つ資格があるだけで鍼のことがわからない素人がやるのですから)。鍼の刺し方や運鍼の方法、効かすための経穴の位置などを知らないまま、教科書を真似てもだめだというのがわからずに、やみくもにやっていたことを思い出しました⇒鍼は打つだけではだめだということです。
そんなこんなで、「鍼は結局、効かない!」と勝手に思い込んで一時期棄てていたこともありました。
それでも、鍼への未練は棄てられず、「東大式」にあるような筋学・神経学的な鍼灸にたどり着き、それを実践してみることにしました。すると、鍼が効くではありませんか。
それからです。鍼の面白さに目覚めて行ったのは・・・(つづく)。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/08/06 13:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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