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東洋医学とドーピングについて
北京オリンピックで、日本選手がんばっていますね。さらなる活躍を期待しています。
さて、『医道の日本』8月号にて、ドーピングの問題をとりあげていました。
当院でも腰痛や肩痛の患者さんが来ていますが、その治療の一環として漢方治療を行っています(鍼灸治療がメインとなりますが)。
幸い(?)スポーツ選手が来ていないので問題ないですが、スポーツ選手に対し、治癒力をアップせんがために漢方薬をだした場合、それがドーピングとしてひっかかってしまう可能性があるため、なかなか使いにくいですね。
はっきりわかっている生薬として、麻黄が挙げられていますが、その他の生薬は大丈夫なのでしょうか。生薬は多成分が含まれているため、これはOKと単純に言えないところが難しいところです。それならば、いっその事、ドーピング検査があるスポーツの選手には漢方薬を出さない方がよいということになります。
よく治すための漢方薬ではありますが、それで選手生命を左右することになったら大変ですから。

【お知らせ】
8月12日(火)は大分研修(織部先生のところです)ですので、クリニックをお休みさせていただきます。8月13~17日までお盆休みとなります。
ブログも更新できませんので、ご容赦のほど、お願い申し上げます。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/08/11 13:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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