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保険医療機関における「はり・灸にかかる施術」について
広島社会保険事務局からの通達が8月上旬にありました。以下のような照会が社会保険事務局にあったようです。

1、ドクターは鍼治療ができるか→できる
2、サービスなら医院内でやってもよいか→よい。ただし、施術の費用(実費)を徴収すれば「混合診療」となる。
3、すべて自由診療ならやってもよいか→よい。
4、鍼治療日と診察日を分けるなら、クリニックで有料でやってもよいか→「混合診療」になる。
5、鍼治療の日のみ有料ならよいか→「混合診療」になる。
6、保険医療機関内に施術所があるのは、医療保険制度上好ましくない。

当院は自由診療なので問題はないですけど・・・。
2、はクリニック内で鍼灸師が施術を行ったとしても実費を取る場合は混合診療になるということなんでしょうか?。だから鍼灸が広がらないのでしょうかね。鍼灸師が病院内で鍼治療を行うに限って保険診療を認めるぐらいはしないと鍼灸の発展はなかなか難しいような気がします。
6、の保険医療機関内に施術所を作るのは、医療保険制度上好ましくないけども、存在しても違法とは言えないグレーゾーンらしいです。病院内で鍼灸師が有料で施術しているとしたら、それは施術所としての届出をしているということですか?
この問題で詳しい人がいたら、教えてください。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/08/20 13:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<最近は、ノムさんのようにぼやきが多くなってます・・・ | ホーム | 日経新聞に大分の織部先生が写真付きで載っていて、びっくり。>>
コメント
2.のケースですが、社会保険事務所は「良い」と言うかもしれませんが、商法では違反になるのではないでしょうか?
不当廉売に当たります。

1丁100円で商売している豆腐店の近隣で、「商品を買ってくれたら豆腐を無料サービスします!」というスーパーがあったら、誰もわざわざ豆腐店で豆腐を買わなくなりますよね?
その理論と同じで、近隣の鍼灸院に訴えられたらそういった病医院はどうなるでしょうか?

改正で商法の不当廉売が厳しくなりましたね。
【2008/08/26 13:55】 URL | はりしきゅうし #u3MRTyDc[ 編集] | page top↑
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