スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
はりしきゅうし さんのコメント (クリニック勤務の鍼灸師)
 私は、当研究所で働いております鍼灸師ですが研究所の先生とのブログを拝見してコメントをさせていただきます。
 私も鍼灸師として色々な悩みを抱えております。たとえば、療養費の取り扱いの際の同意書の問題ですが、はりしきゅうしさんのコメントのように理解の少ない医師が多いのは事実だと思います。
 しかし、少しずつではあると思いますが、近所のクリニックや病院(ほぼ内科医がいいと思いますが・・・)に挨拶や色々な研究の場に顔を出し、自分を売り込む事も必要ではないでしょうか?
 次に、医師の同意書を持ってこられた患者さんに対して鍼・灸併用し、なおかつ電気類をしようしても1,525円の治療費は決められております。いくら、同意書を持ってこられたからといっても1,525円では1時間近く掛ける治療は困難になります。
 こういった状況が日本での鍼灸事情を負の方向へと追いやっているのでしょうが、なかなか変わるものでもありません。
 ですから、私は今後の治療目標は、療養費の患者さんも自由診療の患者さんもどちらも対象にし、療養費の患者さんには1,525円(私の治療は鍼灸併用し、パルス治療を行うことが多いので)の範囲で効果のある治療。自由診療で来られる患者さんには金額に見合った治療を提供していくことで、少しずつではありますが確実に患者数は増加すると思っています。治療効果があれば、金額がいくらであれ患者さんは来院されます。患者さんの増加、また鍼灸師の生き残るためにも、今後は療養費の患者さん用治療と自由診療用治療を分けて、効果のある治療を考えていかないと思っております。
 ※追記ですが、先日ある患者さんに同意書があれば500円程度で鍼灸治療を受けることは出来ますよ(当クリニックでは無理なんですが)とお話したところ、「安すぎると怖い」「じっくり治療を受けたいから高くても構わない」と言っていただける患者さんもいらっしゃいます。
 顔も性別もお互い分かりませんが、今後の鍼灸業界の発展のためにもお互いがんばりましょう!!!
スポンサーサイト
【2008/08/22 12:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<はりしきゅうしさんや他の鍼灸業界発展を願っておられる皆様へ | ホーム | はりきゅうしさんからコメントをいただきました。>>
コメント
はじめまして。
レスではなくエントリを立ててくださりありがとうございます。

さて、同意書を書いて下さるDr.の数ですが、今後益々減少傾向かと思われます。
それは、平成25年の鍼灸医科点数化を目指しているからです。
自分の病医院で鍼灸をするとなると、わざわざ他の開業鍼灸師にお客を取られることなんてするでしょうか?
今でさえ同意書を発行してくださる病医院も、リハビリ点数の削減で収益が減っているといいます。
挨拶回りや知名度では難しくなるばかりです・・。
盆暮れは欠かさず、訪問時にはお心づけで繋ぎとめてるのが現状です。

貴クリニックの様に自由診療をされているところは良いのですが、当方の周りは全て保険診療医療での病医院なんですけどね。
報酬はどうしてるんでしょうね??
まぁ、そこを突いたらおおごとになりますからしませんが・・。

気になったのですが、混合診療とは保険医療機関での報酬に及ぶものです。
開業鍼灸院は保険医療機関に含まれませんから、療養費に報酬を付加しても問題ありませんよ。

私は、保険だからとか、実費だからという施術の格差を設けることが出来ない為、院での施術は"基本的に"実費のみで行っています。

それぞれ立場は違いますが、地域医療をになう者同士、力を尽くせると良いですね。
【2008/08/26 13:43】 URL | はりしきゅうし #u3MRTyDc[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yachiyoclinic.blog51.fc2.com/tb.php/143-dffb7469
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。