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整体の医療水準について
足が痛くて動けないと車椅子で来られた患者さんのことです。いろいろ問診していると、整体が好きで、よく行っていたようですが、痛いのにむりやり身体をゴキゴキされて、それから、とてつもなく痛くなり、歩行困難になったとのことでした。
この話を聞いて、とても残念でした。整体自体は効果や意味もあるのでは?と思っていますが、そのやる人間の医療水準はどうなのでしょう。整体は医療ではないということで、国家資格がなくてもできるようになっていますが、身体の構造をあまりよくわかっていない人間にされるということは恐ろしいことです。
整体をやっておられる方の中には、とても勉強されている方もおられて感服することもありますけど・・・。整体自体に罪はないですが、このようなことに直面すると、施術するからにはやっぱり国家資格というある一定水準の知識や勉強をしたという証のあるものがないといけないような気がします。
人の身体に触るなら、まず国家資格を取ってからという最低限のルールを作れば、このような悲しい例は少しは減るかもしれません(資格があってもよくわかってない人が行うと、このようなことが起こりうる可能性はあります)。
ちなみに、この患者さんは鍼治療後痛みもあまりなくなり歩いて帰られました。とりあえず、よかったです。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/09/11 13:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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