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犬猫に対する東洋医学治療について
先日、お友達の獣医さんと飲みに行ってきました。とても楽しい時間でしたが、獣医さんもわれわれ普通の医者と同じで、競争あり、経営の悩みありで、大変そうです。そんな中、差別化するためにも、東洋医学治療を獣医学の中にとりいれてはどうかと話しました。動物病院の中ですでにやっているところも少しずつあるようですが、まだ少数派のようです。
獣医漢方という分野もあったりするみたいですが、漢方薬は犬猫にもとてもいいことはわかりきっていても、味の問題があってなかなか飲んでくれないそうです。動物は味覚が人間より優れていて、ほんの少量餌に含ませただけでも味が変わってしまい、餌を食べなくなってしまうこともあるらしいです。
ペットブームの最初頃は動物用の小柴胡湯なんて商品があったみたいですが、動物に漢方が普及しないことで商品自体がなくなってしまったようです。
人間なら、「病気が治るためだから、がんばって飲もうね」と言って説得することもできますが、動物は言葉が通じないので治療の選択肢が限られてしまうのが難点ですね。
こんなとき、ドラえもんの道具『翻訳こんにゃく』があればいいのに!と思ってしまうのは私だけ?
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/09/25 12:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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