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犬猫の針灸治療について
昨日は犬猫の漢方治療についてお話しましたが、今日は犬猫の針灸治療についてです。
本で読みましたが犬猫に対する針灸治療をする場合、鍼の太さは最低でも1mmないといけないらしいですね。2mm程度は必要なようです。これは、動物は治療中に急に動いたりするため、細い鍼を刺した状態で動くと鍼が曲がったり折れたりする可能性があるからと言えます。私が人間に使う鍼は和鍼で、0.14~0.24mm程度の太さを使うことが多いことを考えると、もし人間が動物用の鍼で刺されたら、痛いだろうなと思ったりもします(中国鍼では人間に対してもそのくらいの太い鍼を刺すことがありますが)。
私自身はいままで動物に対して、鍼治療をやったことはありません(自分の家で動物を飼ったことがなかったため)。興味はありますが、他人の犬猫にやると、違法になってしまいます。
今、家でライオンウサギを飼っているので、こんどウサギが病気になったら鍼治療してみたいとは思っています。
ちなみに、うちのライオンウサギは名前を『うーたん』と言います。『うーたん』はマッサージが大好きで、「お客さん、ここ、気持ちいいですか?」と尋ねながらマッサージをしていると、うっとりと気持ちよさそうに寝転がり、リラックスします。ですが、返事が返ってきたことはありません・・・。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/09/26 12:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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