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昔の漢方、恐るべし!
最近、漢方の古典である『古方薬品考』という本を読んでいます。その本には、どの生薬がどんな症状に効くのかということが書かれていますが、その中には恐るべき物も生薬として使うことが書いてあります。
例えば、人糞です。「人糞汁は血の流れを悪くさせ熱を発生させる百毒を追い出す」と本には書かれています。
漢方薬として、いろんな生薬を使いますが、さすがに人糞は・・・ね。これが書かれているということは、それを実践した人がいるということでしょうか。とてもまねできるような代物ではありません。
人糞については今では使われることはないでしょうが、人間のパーツにおいて、その他のものは現代でも生薬として使われています。
例を挙げると、胎盤、髪の毛、尿・・・です。私は感染症のことなども考えてしまうので、残念ながら、こういう類のものは使ったことはないのです。
これを書いていて、あることを思い出しました。車通勤の途中、信号待ちをしていたときです。
後ろにベンツ(Eクラスです)が止まっていて、ふとバックミラーをみると、きれいな感じのお姉さんが運転していました。「こんな車に乗って、なんの仕事をしているんだろう・・・」と思っていると、そのお姉さんがいきなり
鼻くそを人差し指でほじくり出しました。それもグリグリと激しく、です。
ふつう、車内で鼻をほじるとしても、ちょっと隠してやるとか少し控えめにするとかになると思います。
が、その女性は見られていることにお構いなしで、とにかくほじくり上げておられました。そして、あろうことか、そのほじくった鼻くそをパクッと食べてしまったではありませんか。
思わず目が点・・・。
挙句の果てに、私はバックミラーを凝視していたため信号が変わったことに気づかず、後ろのお姉さんに、クラクションを鳴らされてしまいました。
たまらず、「信号が変わっても発進できなかったのは、あなたのせいでしょう~」とつぶやいてしまいました。
このお姉さんがきれいな人だったのは、“鼻くそ”を食べているおかげでしょうか。私が現代に『古方薬品考』の改訂版を出すとしたら、“鼻くそ”を生薬として載せるかも、しれません。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/09/29 13:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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