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鍼灸治療が効きにくい人
「鍼灸は効くもののではなく、効かすものだ」とよく言われます。確かにそのとおりで、いかに効かすかが重要ですし、それを心がけて治療しています。しかし、中には鍼灸があまり効かない人もいます。
その一つが響きを得にくい人です。最近、響きがなかなか得られないため、場所を微妙に変え、刺入角度も微妙に何回も変え、響きを促して・・・これだけやれば響きがない方がおかしいというぐらいやって初めてわずかに響きが感じられる程度の方がおられました(細い鍼でやっていますので、極太の鍼でやればまた違うのでしょうけど)。
症状は取れないことはないのですが、やはりそのような方は時間がかかります。こちらが根気強くやらなければならないのと同時に、患者さんにも根気よく来院していただかないといけないため、いかに患者さんがそのことを理解してくれるかがポイントかもしれません。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/10/09 13:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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