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漢方薬に入っている甘草のよさを実感しました。
先日、昼に食べたパスタ(カルボナーラ)が油っぽかったのか、体調不良が原因か、胃がもたれてムカムカして、胸焼けがありました。
自分で自分の身体に鍼をして少し楽になったのですが、自分の身体に打つと打ちたいツボに手が届かないとか、物理的にできないところがあるため、治療効果に限界が自ずからあります。
そこで、早速、茯苓飲の加減を作り、飲みました。甘草や大棗など、味を調整する生薬をまったく入れていなかった(茯苓飲自体にそもそも入っていないのですが)ため、まずさをこらえて、なんとか作った煎じ薬を飲みました。とてもつらかったです。これを毎日飲むのはつらいなと思ってしまいましたね。
甘草が入っていない処方には、それなりの意味があるのですが・・・でも、コンプライアンスを向上させるためには、ある程度飲みやすくするというのも重要だなと改めて感じました。
処方する側は、実際にその煎じ薬自体をいちいち飲むわけではないし、治ることを優先しますので、飲む人の気持ちになって考えられないことがあります。患者さんが飲みやすい漢方をいかに作るかを大事にしたいと、気持ちが新たになりました。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/10/17 13:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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