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医道の日本11月号にいい記事がありました。
医道の日本11月号に「ごまかしの治療」について書かれている記事を見つけました。
結論から言えば、とりあえず、その場の症状を取っていくことに専念する・・・ということが、中医学の弁証論治などからすれば、「ごまかしの治療」にみられるので、そう表現されておられるのでしょう。
ですが、これは「ごまかしの治療」などではありません。これこそが一番素晴らしいと思います。
私がやっている鍼灸・漢方も、今はこのやりかたです。病気そのものは治療が困難と判断されるかもしれませんが、患者が訴える一つ一つの愁訴を取っていく。そうすれば、治療困難と思われた病気が自然と良くなっていくというのをしばしば経験します。例えば、身体の起こっている症状を取ると、精神症状も改善していくなどが当てはまるかもしれません。
昔は弁証論治をやっていましたが、残念ながら、今はやっておりません(結果として、弁証すればこうだ!と説明することは可能ですが)。私は、恐らく、この先生がされているのと同じような考えで、治療を行っています。
身体を良く診て、その症状を取ることに専念する。すると、問診表で少しずつ記入欄の項目が減っていきます。すると、病気そのものも改善して行くのです。
難しく考えない・・・シンプルこそが最も大事かもしれません。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/11/05 12:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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