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催眠と薬物の違い
気持ちを前向きにしてくれたり、創造性を高めてくれるものとして催眠があります。これに対し、今、若者を中心に問題になっている麻薬や覚せい剤も気持ちを高める作用を持っています。
この2つは脳のメカニズムとして、脳の中が気持ちいいと感じることは同じですが、決定的に違うことがあります。催眠が脳内の快楽ホルモンを使用しているのに対して、薬物は外部の快楽物質を使っているという点です。
快感を与えてくれる物質にさらされるということは、脳内が興奮状態になるということです。催眠はどんなに快楽ホルモンが出て気持ちがよくなっても、一定以上興奮をしないようになっていますし、出てきた脳内のホルモンは分解され、それが後を引くということはありません。しかし、快楽をもたらす薬物は脳内で分解されないばかりか、あまりに強烈な興奮を与えてしまうので、その快楽以上の刺激は麻薬でないと体験できないことから、その快楽を求めて薬物を使用しつづけてしまうようです。
問題なのは、脳が興奮しすぎて、脳にダメージが生じてくることです。ついには幻覚などが見えるようになり、正常な社会生活ができなくなります。麻薬を買うために、お金が必要となり、その資金を得ようと犯罪に手を染めることにもなってしまいます。
薬物を使うことは、脳のメカニズムから言っても不自然でよくありません。前向きになりたい、不安を解消したいのなら、催眠の方が自然のメカニズムを利用していて、よっぽどいいです。
薬物に気軽に手を出すような風潮がなくなることを願っています。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/11/18 12:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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