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医療人もグッドルーザーにならなければならない
本日の日経新聞に“グッドルーザーの精神”という記事が載っていました。印象的だったので、ブログに記事の紹介をしたいと思いました。サッカーについてのコラムですが、内容は要約すると、こんなことです。
「サッカーの試合に負けた選手たちが、敗戦後、ふてくされてしまって、ねぎらいの言葉をかけてもまともに反応しない選手がよくいる。一つの試合に負けたからと言って、人間としてすべてが否定されたわけでもない。悔しかったり、腹が立つのは仕方ないが、堂々としていなければならない。そういう精神を兼ね備えていなければ、次の試合に立ち向かえないし、前向きに問題点を改善できないのだ」と筆者は書いています。
“グッドルーザー”とは、良き敗者という意味です。医療の現場でも、同じだなと思いました。がんばって治療したが、なかなかうまく行かないこともあります。これなら絶対いけるだろうと思っていても、何故かうまく行かないこともあります。どんな名人でも、名人と言われるまでには、必ずあったはずです。
そんなとき、私なんかも落ち込むことがありますが、なぜ効かないのかを考えるようにしています。
たとえ、うまく行かなくても、その失敗を繰り返さないように前向きに、“なぜか”を考える。これが大事なのでしょう。
「グッドルーザーでなければ、グッドウイナーにはなれない」
医療人として、いつかコンスタントにグッドウイナーになれることを夢見てがんばりたいと思います。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/11/26 12:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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