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現代医学と東洋医学の役割の違いについて
最近の医学の進歩は目覚しいものがあります。iPS細胞から臓器が造られ、それが臨床で応用されようとしていますし、指が壊死しそうな患者さんに粉をふりかけるだけで細胞が元の形に再生してくるなど、そのうち遺伝子技術の進歩で治せないものはなくなるのでは?と錯覚してしまいます。
ですが、人体にはまだまだわかっていない部分もあります。
原因がはっきり分かっているものに対しては、現代医学はその対処法を導き出せるのに比べ、原因がまだよくわからないものには治すことが難しいのが実情です。
科学がより進歩して、わからないものがなくなれば、現代医学で治せないものはなくなるでしょうが。
そんな時は東洋医学です。東洋医学は科学的な原因がわからない時代に、いかに症状を取るかを発達させた医術なので、原因が西洋医学的に分からなくても治すことが可能になります。
お互いが手を携えて、患者さんに貢献できるのが一番いいですね。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/03/23 09:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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