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結果を出し続けることの大変さ
頻回にお話していますが、当院は広島の田舎で、それも不便なところにあり、外れた道のさらに外れたところにあるため、通りがかりの人はまず100%と言って来ません。逆に言うと、ほぼ100%、人の紹介です。
リーマンショック後の不況の影響は人ごとではなく、去年の8月までは右肩上がりで、9月からは急激な右肩下がり。
最近、少しずつですが、患者さんも増加傾向になってきました。ありがたいことです。
患者さんが来院されなくなって、特に意識したのは結果を出すこと。痛み、痺れ、不快なその他の症状・・・をとにかく取る。無くす。それ以来、全くなくなるということは難しくても、来られた方にここに来て本当によかったと満足していただく。
それを心がけるようにしました。それがよかったのではないかと思っています。
分野が違うとは言え、イチローを持ち出すことがおこがましいのですが、結果を出していくことの大変さと大切さを身に沁みて感じます。
癌患者さんなども当院に来られますが、残念ながら続かないことが多いです。特に無症状で遠方の方はここまでの距離と時間とお金を使ってくる労力に対して、意味を見出せないのかもしれません。
すぐに結果はでない病気ですから。
私がやっている治療は、とにかく症状を取る、楽にすることに主眼をおいております。たとえ癌の方でも痛みなどの症状があれば、結果が出せると思います。それをその場で取って差し上げればよいですので(ただし、癌そのものを短時間で治すというのは無理です)。
結果を出し続けていくことは大変ですが、とてもやりがいがあることです。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/04/08 13:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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