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東洋医学の治療で難しい患者さんとは?
何でも治療をします・・・と言っていますが、正直難しい疾患もあります。その一つは、ストレスが原因の精神疾患です。これは、はっきり言って治療に難渋します。
というのも、身体を良い状態に整えて、すごくすっきりした・・・などと治療後言ってくださいますが、家に帰って、抱えているストレスを常に受け続けると、治療した身体の気血水がまた滞り、結局、次に来られるときにはまた前と同じ、というパターンになることもしばしばです。
それでも、がんばって毎日来るとか、最低でも一週間に3回以上来るというのであれば、効果を持続することはできます。
結局、明確なストレスによって引き起こされている精神疾患が治るか治らないかと言えば、治らない(もちろん、一時的には改善されます)ので、そういう病気を抱えておられる遠方の患者さんは来られなくなることも現実にはあります。しかし、実際、そういう方はどこに行っても治らないことが多いです。なぜなら、自分のキャパシティ以上のストレスを受けているからです。根治するには、そのストレス自体を無くすか、逃げるしかありません。
根気よく治療していくためには、近くの東洋医学専門のクリニックや鍼灸院で治療を受けてください。
東洋医学治療は、ストレスに強い身体を作ると言い換えてもよいのですが、やはり限界があります。
逆に言うと、精神疾患でも単純な機能的、器質的な疾患の方が、一般的に難病であったとしても、症状自体を取るのは楽だったりするのが面白いところです。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/04/10 14:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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