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反面教師から見た、流行るための自費診療
自費(自由)診療のクリニックの院長をしていると、自費診療というのは大変だなと思います。
私はサラリーマンなので、背負っているものはまだ少ないですが。
健康保険が効かないため、そこに来られる患者さんたちは、わざわざ診療代、あるいは薬代、手技代を全額払い、そこを選んで行くわけです。
ということは、自費(自由)診療とはそこにわざわざ行くだけの価値がなければ成り立っていかないということになります。
かといって、当院のように立地条件がかなり悪いというのは不利です。実際、腕さえあれば、そんなの関係ないと思っていましたが、やはり大事だということを身に沁みて感じました。
反面教師から見た流行るための自費診療の条件はこれです!
①わざわざそこにいくだけの価値(治療技術、接客術など)がある。
②ある程度、リーズナブルな値段である。
③場所はそこそこ便利のよいところにある。

②についてですが、私が昔勉強に行っていた東京のクリニックは、自由診療で治療をしていました。確かに治療技術はすごくテレビに取り上げられたりして一時期非常に流行っていたのですが、値段が非常に高く患者さんが減少したためか、保険診療に変更されておられます。おそらく、この不況の影響が大きいでしょうね。

③は、①と②がクリアしていればそんなに目くじらを立てて考えなければならないほどの条件ではないでしょう。しかし、あまり行くのに大変な思いをするようだと、結局は行くことが億劫になり続かないものです。
当院でも、「もっと市内の便利なところにあれば、ジャンジャン行くのに」という声をよくいただきます。
逆に言えば、当院にはまだジャンジャン来てもらっていない・・・ことの証でもありますが。
自費診療を考えておられるさまざまな方に、参考になればと思っています。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/04/16 09:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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