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漢方煎じ薬の作り置き
ご縁があって、とあるクリニックに見学に行かせていただくことができました。そこは、漢方を積極的に取り入れていることで、地域でも有名な医院なのですが、面白いことに漢方薬は大部分を作り置きした煎じ薬としているのです(アルミパックに入れて保存)。
決まった処方であればエキス剤でいいような感じがしますし、人によって薬の必要量が違うので生薬の量も微妙に変えることができるのが煎じ薬のよいところなのですが・・・。こだわりを持っておられるようです。
でも、作り置きした漢方薬は処方されないものも出てくるわけで(たまたまその処方が必要な人が来なかった場合)、どうするのかと思っていたら、その際は入浴剤として使ったりしておられるようです。
なんと、その先生はアルミパック代は取っておられないとのこと。す、すごい・・・。赤字覚悟でやっておられるようです。患者さんの数をこなすことで、売り上げをなんとか維持しているからできることのようです。
これらすべて、漢方に対する情熱がなせる業なのでしょうね。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/04/27 11:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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