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新型インフルエンザの治療について(東洋医学的見地から)
新型インフルエンザが日本に上陸して、感染が広がってきていますね。
新型は弱毒性ということであり、治療薬があるので(治療薬の在庫がある限り)さほど心配しないでも良いとは言っても、みなさんはやはり心配ですよね。
漢方薬は新型であろうが、旧型であろうが、治療は変わることはありません。というのも、ウイルスがいくら変化しようとも、感染症として身体に現れる症状は3000年前も現代もさほど変わらないからです。
漢方は病原菌・病原ウイルスによって使い分けるのではなく、そこに現れた症状によって変えていくものです。
新型インフルエンザは下痢や嘔吐など消化器症状が出てくるようなので、今回は、それに対する生薬や処方を加えるのみでよいでしょう。
もちろん、日本漢方と中医学で、インフルエンザの際の処方が変わってくるため、注意は必要です。
ただいずれにせよ、通常のインフルエンザに対して、漢方薬で十分対応可能であることを身を持って体験していますので、私はあまり心配していません。
そもそも、インフルエンザウイルスに効くタミフルは、生薬を原料にしているのですから。漢方薬が効かないわけがありません(と信じています)。
タミフル(あるいはリレンザ)に漢方薬を組み合わせていけば、きっと乗り切っていけるはずです。
がんばりましょう。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/05/18 11:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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