スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
中医学と日本漢方・針灸のどちらがいいのか。
ある人から、中医学と日本漢方・針灸のどちらを学べばいいのかと質問されました。
「うーん、難しいことを質問するな」と思ってしまいました。
中医学を途中で方向転換してしまった者としては、はっきりとどちらとは言えないところです。
私は針灸も漢方も中医学をはじめは学んでいました。しかし、当時、特別な師匠を持たなかった私は、教科書的なことしかできませんでした。
この教科書的な治療というのは、はっきり言って(特に針灸は)効きが悪い。
中医学が理論優先、フローチャート式で取っ付きやすいとは言われていても、実際は教科書に書かれていないコツがあるのです。効かすべきコツが。
それがわかったのは、伝統的なやり方から離れてみてからです。離れてみて、逆に伝統の良さがわかる。
日本から外国へ行ってみて、初めて日本のよさがわかった・・・それといっしょかもしれません。
断定はできませんが、伝統的な中医学をやりたいなら、本場に行かないとダメなような気がします。本場の先生に、そのコツを学ぶ。それが恐らくマスターする近道と思われます。
最も、中医学をそのまま学ぶというのでは中国人に勝てないかもしれません(勝ち負けの議論を持ち出すのもおかしな話ですけど)。
私は、中医学を尊敬していますし、学ぶべきところが大きいと考えているので取り入れていますが、やはり日本人なので、日本人のアイデンティーに沿ったよりよい東洋医学を追求していきたいというのが本音のところです。
スポンサーサイト

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/07/22 14:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ヘルペス後神経痛の治療がやっと実を結んできました! | ホーム | 山登りと膝痛>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yachiyoclinic.blog51.fc2.com/tb.php/246-e12150d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。