スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
広島から新たな東洋医学を発信できれば・・・と思っています。
いろいろ経絡治療をしていくうちに、わかってきたことがあります。
当たり前と言われそうですが、慢性疾患についてはできるだけ頻回に治療間隔を開けずに経絡治療をしたほうがよい、ということです。
以前、ある鬱病の患者さんが来られていましたが、その方は治りたい一心で、一週間に三回は治療に来られていました。
その結果、少しずつ抑うつ気分や不快な症状が取れていき、今は普通の生活が送れています(ただ、いろいろストレスがかかると、すぐ気分的な不調を訴えられて、当院に来られますが・・・)。
もちろん、その方は抗うつ剤も以前と同じように服用されています(東洋医学だけで行こうとして、急に薬をやめさせて鬱を悪化させてはいけませんよ!)。
極端なことを言えば、毎日、たっぷり時間をかけて経絡治療を行えば、今は難病と言われている病気でも、その多くを改善へと導いていけることは不可能ではないような気がします。
→医学的に治るのとはまた別問題ですから。

私の師匠は、今、学習障害に取り組まれています。学習障害を経絡治療で改善していっている症例をその場で見せてもらっていますので、間違いありません。漢字を認識できなかった子が、今では漢字テストでそこそこの点を取れるようになってきています。本当に驚きです。
また中等度のダウン症も今チャレンジされていますが、いつも奇声を上げていた子がおとなしくなり、自分の名前が言えるというところまできているようです。その子に関しては、今後どうなっていくか、私も推移をみていきたいです。
もちろん、それらは集中的に毎日、30分~1時間は経絡治療を行っている症例です。効果が出てくるまでに、それでもやはり数ヶ月単位の時間がかかるのが難点かもしれません(それでもすごいことですが)。
私はまだまだそこまでは至っていませんが、数多くの難病にチャレンジして、みなさんを幸せに導くことができればと思っています。
スポンサーサイト

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/08/07 16:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ただいま検討中・・・ | ホーム | 膝痛の漢方治療>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yachiyoclinic.blog51.fc2.com/tb.php/249-2cff57d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。