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東医宝鑑を読んで
今年のお盆期間中は、どこにも行きませんでした。初盆なもので、墓参りが中心という休みです。
家に居るときは、家の中の片付けをしていました。特に、本がたくさんあって雑然としているため、整理していると、「そういえば、この本は面白かった」「そういえば、この本は途中までしか読んでなかった」など一冊一冊読み返してしまい、結局、片付いていません。
その中で、久しぶりに読んだのが「東医宝鑑」です(パラパラと興味のあるところのみ、見ました。分厚い本なので)。漢方・針灸の古典を集大成した本ですので、読んで面白いというものではないですけど・・・。資料的な価値は高いと言えます。今から400年ぐらい前に朝鮮の許淩という医師によって書かれていますが、彼は、彼の師匠の教えである「医者のうち、第一が心医である」ということを実践して一流の漢方医になったとのことです。
心医とは、病んでいる人の心を安らかにする人格を持っている医者です。そして、心医になるには、病人を心からいたわる気持ちを持つことが大切だと、気持ちを新たにしています。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/08/17 09:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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