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耳鳴りの治療
そういえば、お盆の最中に大学生の甥っ子が家にやってきました。お盆になって、急に右耳に耳鳴りと軽度難聴があるということでした。耳鼻科に行こうにも休診なので、東洋医学で何とかして欲しいとのことです。
以前、甥っ子がバスケの最中に腰を傷めて動けないときに鍼をして、3回で完治しました。このことがあって、耳鳴りと難聴も東洋医学でなんとかならないかということもあったようです。
軽い突発性難聴の可能性が高いため、改善傾向がなければすぐ耳鼻科に行きなさいということを条件に治療しました。
鍼治療と漢方薬を投与(家に備蓄しているもので対応)。
治療初日はなんとなく良くなったようだけど、あまり変わらない。
二日目はすこし耳鳴りが軽くなった気がする。
三日目になって、耳鳴りが軽くなったのを実感できる。それに伴い、聞こえにくさも改善。
四日目、右耳の耳鳴りがずいぶんよくなって、外耳を閉じるとキーンという高音の耳鳴りが少しするも、全然気にならなくなった。耳の聞こえはいつもと変わらないレベルにまで回復。
甥っ子は用事があり、住んでいる神戸に帰ってしまうということもあって、4日間で終了となりましたが、なんとか結果を出せてよかった・・・です。
これはおそらく、さほど重症ではなく、発症直後から治療を開始しているので反応がよいと思われます。もちろん、重症度が高ければ、良くなるのにもまた時間が必要です。さらに経験上、発症して時間が経てば経つほど治すのに時間がかかります。
これらのことを知っていただき、東洋医学の恩恵をより多くの人に受けていただきたいと思っています。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/08/18 09:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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