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針灸師と登録販売員制度について
今月の『医道の日本』という雑誌に、“鍼灸師と登録販売員制度について考える”というのがありました。とうとうこういう時代が来たのかなと感じています。
針灸師さんには治療の幅が広がる画期的な制度でしょう。
医者の場合、漢方も針灸も同時にできますが、針灸師なら薬剤師の免許を取らないと(あるいは薬種商)漢方を扱うことはできませんでした。逆に、漢方を扱える薬剤師は針灸師の免許を取らないと針灸ができないということだったのです。
針灸と漢方を同時に扱いたい(もちろん、扱うレベルが資格によって違いますが)というのであれば、針灸師になって、登録販売員になるというのが一番の近道で、コストも安上がりな方法だと思います。
以前、当院で常勤だった鍼灸師には、ウチにある生薬を思う存分触ってもらっていました。というのも、漢方を煎じるのを全面的に手伝ってもらっていましたので(今でも非常勤で手伝ってもらっています)。だから、生薬の知識はある程度、自然と身に付いたみたいですね。
彼の家族の調子が悪いというときに、近くの漢方薬局に漢方を買いにいったらしいのですが、薬局の店主と話をして、「えらく漢方(生薬)のことに詳しいな。すごい」と褒められたそうです。
彼は今のところ、登録販売者になる予定はないそうですが、時代を先取りしているのかもしれません。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/09/01 10:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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