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過去の事例から東洋医学を学習し直す(シリーズ1)
個人的にはいろいろ忙しくしていますが、過去のカルテの整理もしないといけないこともあって、カルテの整理がてら、失敗などから学んだことをここに書き綴って行きたいと思っています。
あくまで、自分自身の中で再確認することなので、これを見られた方には参考にならないかもしれません。あしからず。

「カルテ1」
記念すべき初来院の患者さんは職員さんでした。車の運転中、信号にて停車中、後方より追突され、頚椎捻挫(鞭打ち)と診断された方です。なかなか首の痛みがよくならないということで来院されました。
鞭打ちは、程度にもよりますが、良くなるのに時間がかかる傾向にあります(一部の人は医学的なこととは別の問題もありますが、そのことには触れません)。
この方は、針灸治療で完治するまで26回かかりました(26回も、という方がよいかもしれません)。針灸治療後はいいのですが、しばらくすると、また痛くなる・・・というのを繰り返していたのです。
まだ、開院してまもなくの頃は今のような、傷を修復させるようなテクニックを持っていなかったことが長引かせてしまった要因ではないかと思っています。20回目ぐらいから、この技法を取り入れはじめることで、痛みが再発しにくくなり、完治に至りました。
やり方によって、こうも治りが違うのかと考えさせられる症例でしたね。

結論:「頚椎捻挫(鞭打ち)には、傷を修復させる手法を取り入れていくと比較的早く治る」

これが、この症例から学んだことです。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/09/14 13:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
田母神講演要旨です
3/3の部分です。
1/3からです。
【2009/09/18 22:53】 URL | Mk #-[ 編集] | page top↑
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