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タミフル耐性インフルエンザ
先日、ニュースを見ていると、タミフル耐性インフルエンザウイルスが人から人へと感染した可能性が
ある、というのをやっていました。
タミフルを飲んでいた人の中で耐性を獲得したウイルスが別の人にうつったようです。
それでもタミフルは99%以上の人に効果があるようですので、問題はないのですが。
同じウイルスでもエイズには抗ウイルス剤を3種類や4種類など併用して使います。こうすると、効き目がよいことと耐性が起こりにくいからです。
エイズとインフルエンザでは、ウイルスの質が違うので、単純に同じように論ずるわけにはいきませんが、耐性が目立ってくると、そのうち、インフルエンザにもこのような薬の使い方が生まれてくるかもしれません。
これって多種類を組み合わせるというのは、漢方薬と同じですね。漢方薬は様々な生薬と組み合わせて使います。まあ、生薬単独で使ってもその成分も多種類入っているため、耐性が起こるかどうかは不明ですが。
漢方薬として生薬を複数入れることで、効き目を良くしながら薬剤耐性を防ぐ・・・。
こんなところにも古人の知恵が隠されているのかもしれないですね。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/10/09 09:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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