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臨床における漢方薬治療のガイドライン
ある雑誌で、漢方薬治療ガイドラインにおける漢方薬治療の考え方というのがありました。
そこには、①「漢方薬を可能な限り西洋医学的な病態診断で用いる」と書かれています。
②「それで困難な場合には、漢方医学的な病態診断を用いる」となっています。
ただし、これは奨励はするが強制ではない、とあります。
私がいまからやっていきたいと考えているのは、この①と②を同時に行っていくことです。
針灸も例外ではなく、やり方次第では、これを同時におこなっていくことは可能だと思います。
中医学では中西医結合という形をすすめていますが、基本的には一つの医師免許で西洋・東洋の医学ができるのは日本だけだからです。日本のよさをもっと前面に出せていけたらと考えています。
そのために環境づくりに、これから励んで行くつもりです。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/10/14 09:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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