スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
産業医学会のシンポジウム出席が決定しました。
平成22年5月に福井で開催される産業医学会のセミナーにシンポジウムの出席者として参加することになってしまいました。
学会等とは縁の遠い世界でやってきましたので、少しとまどっていますが。
経絡治療の師である宇土先生から、「産業医学に経絡治療を取り入れたいので、東洋医学を専門に治療している君がやっていることを発表してくれ」と言われ、お世話になっている手前、嫌とも言えず、
お引き受けすることにしました。
症例は「難治性左踵痛に対して、東洋医学的治療で軽快した一例」と「変形性脊椎症による右上肢の痛みとしびれに対し、経絡治療で著明に改善した一例」です。いずれも仮題ですが、先日宇土先生に見ていただき、これでいいと言われましたので、この2例にしたいと思っています。
あくまで産業医学なので、働く人がどれだけ東洋医学で病気を乗り越え仕事に復帰できるようになったかということを提示したいと思っています。
本当は、もっと驚いてもらうために、パーキンソン病や進行性核上性麻痺が改善した例、あるいは頚椎損傷後の痛みがよくなったものなどの症例を持って行きたかったのですが、産業医学とあまり関係ないため、これらはまたいつか機会のある時に取っておきたいと思います。
私がどのように治療をしているのか、ご興味があれば、スライドで写真を提示していますので、聴いていただければと思います。
我々のグループがやっている一端がお示しできるのではないかと考えています。
スポンサーサイト

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2009/11/17 13:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<民主党の事業仕分けについて物申す(特に漢方) | ホーム | 東洋医学、西洋医学・・・みんな必要です。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yachiyoclinic.blog51.fc2.com/tb.php/273-93343eab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。