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あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。今年はここでの仕事もあと3ヶ月足らずとなってしまいましたが、残りの期間も
よろしくお願いします。
先日来られた方で、中国人の患者さんがおられます。とは言っても去年から治療をしていた人ですけど。事故の後遺症があり、当院で治療を受けておられ、今はずいぶん症状が改善されておられます。その人に話を良く聞くと、北京同仁堂でしたか(漢方製剤のシェアで世界一の企業らしいのですが→本人がそう言っておられたので、そうでしょう)、そこの一族の方だったことがわかりました。
その人の親戚に老中医がおられ、日本で漢方と経絡治療を受けている話をされたらしく、その老中医も良くなってきたことに感心していたと言っていました。
外国人を治療する時は、気合が入りすぎるというか、気が抜けないのが玉に瑕です。日本を代表する気持ちでやらなくてはならないからです。そこでうまくいけば、「日本もなかなかやるな」と思われますが、うまくいかないと「日本の東洋医学はたいしたことがない」と思われるかもしれません。
まだまだ技術が未熟な部分もあるのに、気負い過ぎかな・・・とも思いますけど。
私も日本を愛する男ですから、日本伝統の技術を生かしつつ、さらに発展させていく一年にしたいと考えています。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2010/01/08 09:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<鍼灸における医療事故 | ホーム | 今年、最後のブログです。>>
コメント
もちろん、小林よしのり氏は知っています。
彼の書かれた「天皇論」、非常にすばらしい本です。
ここは個人的なホームページではないので、医療以外のことはなるべく書かないようにしています。なので、具体的なコメントはほとんどしていません。
MKさんが私の知っているMr.Kさんなら、来歴者のアドレスからホームページにお邪魔したいと思いますが。よろしければ、お返事お待ちしております。
【2010/01/08 16:51】 URL | 東洋医学研究所 #-[ 編集] | page top↑
応援してます
先生、応援してますので、これからもがんばってください。

小林よしのりさんはご存じですか?
下記はその小林さんの対談です。
【2010/01/08 15:16】 URL | Mk #-[ 編集] | page top↑
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