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統合医療としての催眠療法
3年ぐらい前になりますが、医療催眠を習得してから、一時期催眠療法に凝っていたことがありました。
催眠療法はよい方法なのですが、問題点があります。
最大の問題点は、時間がかかることですね。催眠に対する説明(カウンセリング)をして、ラポールを作って、催眠導入をして、催眠深度を深くして・・・とやっていくと結構時間がかかってしまいます。
特に、症状をひきおこす引き金になっているトラウマを探していくのにも時間がかかるのです。
トラウマを探すために記憶の引き出しを開けても、その奥にさらなる引き出しがあって、また、その奥に引き出しがある・・・なんてこともあります。
これをやっていくと催眠には1時間半から2時間ぐらい時間がかかることもざらです。となると、それだけ時間を拘束されるため、必然的に料金が高くなってしまいます。
大阪で催眠をされるあるドクターは催眠療法で1回あたり3万円取っておられるそうです。
1回では核心部分の引き出しを捜せない、捜し当てても引き出しを開けられないこともあって(本人が無意識に開けささないため)、複数回の治療が必要になることもしばしばです。
時間効率と金額のことがネックになって、当院では今のところやっていないのが現状です。
もし、機会があれば、催眠療法を再開したいとは思っています。
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2008/04/07 14:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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