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鍼灸における日本文化
当院では、鍼灸で使う鍼を和鍼にしています(鍼の太さは1番→2番→3番というように太くなっていきます。当院で使うのは1番か3番が主で、基本的に使い捨てです)。たまに中国鍼のように太めの物も使います(この鍼はその人専用になり、十分消毒した上、使いまわしがないので安全です。)が、特殊な場合にしか使用しません。当院で使う太い鍼は和鍼でいうと20番ぐらいですから、和鍼と比べればかなり太いと言えます。
やはり日本人なので日本の文化として日本のやり方を追求していきたいと考えています。その一つが和鍼であり、針管です。これは日本が誇るものだと思います。ただし、日本的にこだわるといっても、あくまで効果的な方法でなければなりません。日本的なものにこだわりすぎたために効かないというのであれば本末転倒と言わざるを得ません。
今まで勉強してきたことを統合する日本的システムづくりをやっていますが、まだまだ道半ば、時間がかかりそうです。当然ですけど。
もちろん、和の精神で中医学でも代替医療でも必要な部分は取り入れていってます。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/04/08 13:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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