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武道と気功について
ちょー久しぶりに居合(日本刀を使う武道ですよ。合気道とは違いますよ!)に行って来ました。実は、多忙を極めていたことと、一度行かなくなるとなかなか行きにくくなってしまうことが重なって、一年半ほど居合をやめていました。居合を再開しようと思ったきっかけは、気功治療に最近力を入れるようになったからです。
気功治療を本格的にするようになって、臍下丹田の力というのが非常に大事だということを実感するようになりました。
他の武道はどうかわかりませんが、居合は腹がつくれていないと本当の切りは出せません。刀を振りかぶりそのまま刀を下ろせば刀工が作ったものですから、当然物理的には切れます。しかし、本当の意味での切り下ろしにはなっていません。
今はお亡くなりになった井手克彦範士も、腹が大事だと言われていました。三段になるまで死に物狂いでやっていたこともあり、あれだけさぼっていても型のやり方はある程度できていました。しかし腹で切る、腹で動くという動作がなかなかうまいようにいきません。情けないやら、くやしいやら・・・(まあ、当然かも)。
気功治療で丹田に意識を集中することが仕事になってきていますから、それを居合にも活かしていき、居合で腹ができてくると治療にもよい効果が出てくるのではないかと期待しています。
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2008/04/18 13:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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