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どこまで続くか、カンボジア・ネタ
カンボジアから帰ってきて(1月21日~)、どうもお腹の調子がよくなかったです。お腹がグルグル鳴って、下痢をしていました。下痢便はかなり便臭がひどく(ご飯時の人、ごめんなさい)、大量の腸粘液を伴っていました。
やっぱり、アンコールワットにいた猿の食べ残しを拾って食ったのが悪かったのかもしれません。
東洋医学的に、下痢の原因はいろいろあるのですが、上記のようなものは湿熱下痢→腸に湿気(これが水のような便になる元です)と熱(熱があるので、悪臭が強くなる)が結びついて生じる下痢と呼ばれています。
すぐに治るかなと何もせずに様子をみていましたが、診療中にもトイレに行きたくなるので(22日は10回近く)、仕事にもさしつかえるようになり、さすがに漢方薬を飲みました(その前に鍼とお灸をやっていたため、すこしずつ下痢便の回数は減っていましたが)。
漢方は竜胆潟肝湯と五苓散の組み合わせです。この2つは、湿熱下痢にはとてもよいです。
五苓散を猪苓湯に替えてもOKです。
あれだけトイレに言っていたのに、この組み合わせで漢方を飲んだところ、その夜からピタッと下痢便がなくなってしまいました。
漢方恐るべし!
これで、ちょっとは東洋医学研究所のブログらしくなってきましたか?
ちなみに、さっきの“拾い食い”は冗談ですよ。カンボジアのホテルで生野菜や切ったフルーツを食べたのがまずかったのかなと思ってます(一応、一流ホテルなんですけどね)。
というのも、水道の水を飲まないようにしていても、結局生野菜などは水道の水で洗っているため、生水が口に入るわけです。
「水が合わない」と言われますが、まさにそれですね。
とても私は、カンボジアの原住民にはなれそうにもありません。
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【2008/01/25 13:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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