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自由診療と保険診療の経済的負担の差について
保険診療は一般的に3割負担です(老人医療費はそれより負担が少ないですが)。高い高いといいながら、3割しか負担しなくてよいので、やはりお得には違いありません。
ただ治療費は安くてよいのですが、保険診療では治療法が(EBMとして)マニュアル的に決まっているため、どの医療機関でも同じ治療法になる可能性が高いです→それゆえ、一定水準の医療を受けることができます。ドクターの技量によっても治療技術の差は出てくるため、治療効果はまったく同じではないことを付け加えておきます。
しかし、標準的な治療が決まっているということは、どの医療機関に行っても同じ結果になることも考えられ、そこで治らなければ、どこに行っても治らないという、ある意味、患者さんが路頭に迷う形になりやすいシステムにもなっています。
それを克服するには、まさにやり方を全然変えて臨む、別の角度から治療してみる・・・など従来とは違うことをする必要があるわけです。でも、それをしてしまうと一定水準の治療を収載した保険治療からは逸脱してしまいます。
保険診療は、感染症や癌などにすぐれた効果を発揮し、多くの部分で患者さんを救っていきますが、逆に西洋医学の枠からはみ出た人たちは救っていけないことを示しています。
当院を含め独自のやり方をしている東洋医学(自由診療)などは、この一定水準の枠からはみ出した人たちをまさに救っていくことができる大きな武器になっています。保険診療と比べて値段が高いのは、その価値だと思ってください。
西洋医学で治る人はそれで治っていけばいいのです。ただ単に、治らない人に対して救いの手を差し伸べたい・・・これこそが私の願いなのです。
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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

【2008/04/28 14:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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