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鍼灸の局所治療と遠隔治療はどちらがよいか。
ゴールデンウイークに“島根のおじさま”に会いに行ってきました(ちなみに、おじさまはシロイルカです)。とってもキュートでした。
それはよいのですが、昨日、朝起きたときに、妻が一言。「首が痛くて上をむけない」。
左右に向くことはある程度可能ですが、まったく上を向くことができない状態になっていました。
私は旅行の際には、何かあったときのために鍼灸の道具を持って行くので、早速針灸治療を行いました。
通常、私は遠隔治療から行います。遠隔治療を行うだけで効果があることも多いのですが、今回は遠隔治療を行ってもまったくびくともしない。痛みや可動域も改善しないため、やむなく?局所治療を行いました。首の筋肉はがちがちで十数本鍼をし、やっと筋肉がやわらかくなってきました。
ある程度、痛みが減って可動域が改善されていましたが、その場ではそこまででした。
ただし、夕方ごろには自然と首が元通りに動くようになっていました(痛みは多少残っていましたが)。
時間や鍼の本数の省略化を考えると初めから局所治療でよかったのでは・・・という見方もできますが、遠隔治療をすることで局所治療の効果を増加させると私は考えています。
それゆえ局所治療と共に遠隔治療を行うのが、私のやり方になっています。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/05/07 16:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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