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舌痛症の漢方・鍼灸治療
舌がピリピリ・ヒリヒリ・ジンジンして痛い、違和感があるという舌痛症の方は意外と多いかもしれません。当院でも何人か起こしになっていますし、実際、何を隠そう、私も舌痛症でした。
私が漢方をやり始めたきっかけは、自分自身が舌痛症になって、それが漢方でよくなったからです。学生時代ですから、もう18年ぐらい前になりますか。内科・歯科・耳鼻科などに行っても全然よくならない。歯科に至っては、当たっているかもしれない歯まで削ってもらいましたから。どこに行っても安定剤やビタミン剤ばかり・・・。そこで、以前から興味があった漢方を頼って、大学の近くにある漢方薬局の薬剤師の先生に診てもらいました。
「西村くん、これだったらすぐ治るよ」
その先生は、奥平先生と言われる方で、中医学をかなり勉強されておられました。煎じ薬ですが、あれは黄連解毒湯か、黄連解毒湯の加減方だったように思いますが、数日してから痛みがうそのようになくなり、漢方のすばらしさを身をもって体験したことで、この世界に入ることなりました。
今日、漢方薬の煎じ薬を出していた、ある舌痛症の患者さんから、「十何年ぶりに、舌の痛みを感じない生活が送れるようになって、うれしい」と言われました。
痛みや苦しみのない、あるいはそれが軽くなった生活がどれほどよいものか。東洋医学のよさを日々実感しています。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/05/28 13:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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