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印刷技術の発展で、医学がこんなに進歩するとは!
日曜日のテレビで、『近未来予測・ジキルとハイド』という番組を、6月1日に、この内容でやっていました。
最近の医療技術はすごいですね。3Dプリンターという、立体的に印刷する技術があることは前にテレビでやっていて知ってはいましたが、それを使ってカルシウムを材料にして骨を作り上げ、骨欠損部位の手術に使うというものでした。
また、ジェットプリンターのインクドットの一つ一つの大きさが細胞の大きさと同じということで、ジェットプリンターを使って人工血管を作るというのをやっていました。今の段階では、形はしっかりできていますが、細胞が完全に血管の組織になっていないので、強度などの問題があるようです。
いまiPS細胞という皮膚からいろいろな組織に替わる細胞が開発されていますので、その細胞を人工血管になるように分化させた状態で、ジェットプリンターを使って人工血管の形にすればそれも可能でしょう。
3Dプリンターと組み合わせてやれば、将来本当に人工的に心臓を作り出すことも夢物語ではないようです。常に変化していく易そのものである西洋医学と不易である東洋医学を組み合わせていけば、病気の苦しみから、より多くの人を解放してくれるでしょう。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/06/03 09:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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